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ソース文化の都・大阪ではカレーや天ぷらにソースをかけるのは当たり前。各家には数種類のソースが備えられている。大阪市在住の主婦は「焼きそば作るときは、2種類を混ぜて使うんよ。目玉焼きとコロッケは当然、違うソースかけるし」と証言。

 

そんな彼女らの御用達は個性豊かな地元ブランドのソース。使い分けるなら、大黒屋「大黒フルーツソース」(500ml・367円)はエビフライやカレー。和泉食品「パロマお好みソース・濃厚」(1,000ml・626円)は、お好み焼きや焼きそばに。

 

金紋ソース本舗「とんかつ金紋ソース」(1,000ml・658円)はとんカツやさつまいもの天ぷら。池下商店「ヒシ梅タマリソース」(1,000ml・658円)は野菜炒めに。石見食品工業所「ヘルメスとんかつソース」(900ml・648円)は揚げ物すべてに。

 

ツヅミ食品「ツヅミいちじくソース」(500ml・486円)はハンバーグにもキャベツの千切りにも。イカリソース「イカリウスターソース」(500ml・378円)は目玉焼きやカキフライに……濃厚なソース文化は濃くて深くて底見えへんで!

 

大阪市営地下鉄には新車両が登場。中でも注目は、天王寺動物園に近い「動物園前駅」を走る堺筋線。連結ドアのガラス部分にはカバやライオンなどのシルエットが描かれ、乗降ドアはなんとヒョウ柄!

 

「ほんまテンション上がるんよね。前は、動物園前駅を通過するとき、遠足で行ったなって思うくらいやったけど、はよ結婚して、子どもと行きたい!って前向きな気持ちになるわ(笑)」と大阪市在住の会社員。運転本数が少ないので乗れたら超ラッキーやで!

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