尾木ママ自主返納啓蒙に共感続々「田舎は車ないと」との声も

7月2日、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(72)がインスタグラムを更新。《免許返納者が増えますように》とつづった七夕の短冊を投稿した。これに対して、尾木ママに共感するコメントがよせられている。

 

《高齢者の免許返納…ホント節に願います》
《最近、高齢者の事故が多いですもんね!》
《さすが、尾木ママですね。私も、そう思いますね》

 

尾木といえば、6月11日に都内の警察署にて運転免許証を自主返納した。相次ぐ高齢ドライバーによる死傷事故を防ぎたいとの思いで決意したという。

 

また1日には、初めて免許証返納特典を受けたともブログで報告した。運転経歴証明書を提示したことでカフェの代金が割引になったといい、《免許返納の恩恵は確かにあります!迷っている方には返納を強くオススメします》とつづった。

 

このような尾木の啓蒙活動には共感の声が続々と浮上。ただいっぽうで住んでいる環境から車が手放せない人も多く、こんな複雑な思いも上がっている。

 

《田舎は、バスも1時間に1本…。車がないと、本当に不便なんですよね》
《トラクター・軽トラ運転出来ないと仕事にならないです》
《都市部は移動手段があるからいいけど鉄道もバスなど、交通機関がないところをどうするか? 農家のお年寄りたちは、「車」がなければ出荷も買い物もできません》

 

先月は俳優の杉良太郎(74)も免許証を返納し、高齢ドライバーによる交通事故防止を呼びかけた。運転免許証を返納する高齢者は年々増加傾向にあるが、まだまだ課題は残されている。

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