東京アラートと何が違うの?小池都知事の特別警報に疑問の声
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小池百合子東京都知事(68)が12月17日、会見を開いた。そこで「年末年始コロナ特別警報」を発出したが、ネットでは厳しい声が上がっている。

 

東京都は同日、新型コロナの感染者数が過去最多となる822人を記録した。そこで東京都は、コロナ患者の病床を3,000床から4,000床に増やすため医療機関に確保を要請。飲食店には11月28日から営業時間の短縮を要請していたが、来年1月11日まで延長すると明かした。

 

そんななか小池都知事は会見を開催。忘年会や新年会の開催をできるかぎり避けるよう呼びかけ、「帰省する場合は2週間前から会食を控えて」なども都民に求めた。

 

医療機関や飲食店、そして都民にお願いはするが、具体的な対策の発表はなしーー。それは「年末年始コロナ特別警報」という大げさな名称に見合うことだろうか?Twitterでは、その言動を疑問視する声が上がっている。

 

東京アラートと何が違うの?小池都知事の特別警報に疑問の声
画像を見る 「東京アラート」も感染者増加による警戒を呼びかけただけのものだった。

 

《年末年始コロナ特別警報を発令します! って力強く言ってるけど、具体的に強制力のある何かって言うのは無くて、注意喚起って事ですよね??》
《コロナ年末年始特別警報は特に何をするわけでもなく「やばいよ やばいよ」と言うだけで》
《だから何って感じ》

 

思えば、「東京アラート」も感染者増加による警戒を呼びかけただけのものだった。そのため、「何が違うの?」との声も上がっている。

 

《「年末年始コロナ特別警報」って中身がほとんど伴っていない。警報だからそんなものかもしれないけれど、名称だけだった東京アラートと変わらない印象》
《なんちゃら警戒レベルだったり東京アラートだったり、決めたところで何もしなくね?》
《「年末年始コロナ特別警報」ってなんや。「東京アラート」はどうなったん》
《かの有名な“東京アラート”を捩った何の変哲もない政策でございます》

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