「開催に疑念あった」バッハ会長 今さらの掌返しに“卑怯”と怒り爆発
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■「今更何言ってんの?」「卑怯&後出しジャンケン&無責任」

 

「新型コロナウイルスが猛威を振るい始めた昨年3月。世界で死者が増加するなか、バッハ会長は『中止は選択肢にない』とアメリカ『ニューヨーク・タイムズ』のインタビューで語っています。そして今年7月21日、IOC総会で『実際問題として、中止が選択肢に入ったことはなかった』とも述べています」(全国紙記者)

 

新型コロナの感染拡大は人命に関わることであるにも関わらず「東京五輪を中止にする選択肢はなかったが、開催への疑念は持っていた」というバッハ会長。ネットでは厳しい声が相次いでいる。

 

《マジ何なの? 日本国民だって少なからず疑念持って声だって挙げている人も少なくないのに、無理やり推し進めてきたのはてめーらだろ?今更何言ってんの?》
《バッハ会長が今、開催に疑念があったって言うのは流石に卑怯&後出しジャンケン&無責任の最悪のミルフィーユじゃんね》
《反対派の人からすれば「もっと早く言ってくれれば中止にできたかも知れないのになんで今言うんだ」という感想を持つでしょうね》
《バッハ会長は五輪開催に疑念があったなどと急に言い出して梯子を外しにきてて嫌な予感》

 

今月13日、東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長(56)との会談で日本人を「チャイニーズ・ピープル」と言い間違えていたバッハ会長。果たして彼は本当に日本と向き合っているのだろうかーー。

出典元:

WEB女性自身

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