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パパ活疑惑が波紋を呼んだ吉川赳議員(40)が、自身の見解をブログで表明する方向にあると7月12日に報じられた。しかし、ネットでは非難轟々となっている。

 

さかのぼること6月10日、『週刊ポスト』によってパパ活疑惑が報じられた吉川議員。同誌によると、吉川議員は18歳の女子大生と高級焼肉店でともに飲酒。その後、4万円を渡した上で、高級ホテルで夜を過ごしたという。

 

このことが報じられるとネット上をはじめ、自民党内からも猛批判を浴び、吉川議員は所属していた自民党を離党。以降、国会に姿を見せることはなく雲隠れ状態となった。

 

「当時、吉川議員に対して会見や議員辞職を求める声がSNSを中心に相次いでいました。しかし何の動きもないまま、15日に国会は閉幕。その結果、今月1日には286万円もの議員ボーナスが吉川議員に支給されています」(全国紙記者)

 

そんななか12日、『静岡新聞』が吉川議員の今後について報じた。同紙によると吉川議員は辞職しない意向を周囲に示した上で、近日中にブログで自身の見解を発表。また「女性は20歳以上で自分はだまされ、名誉を傷つけられた」として、『週刊ポスト』の出版社や記事に登場する女性などを相手に損害賠償請求の提訴を検討しているという。

 

“パパ活疑惑”報道に対して徹底抗戦の姿勢を見せた吉川議員だが、全国紙の政治部記者は疑問を呈する。

 

「“20歳以上と騙されていた”と、訴えるのは吉川議員の自由です。年齢も大事な争点だとは思いますが、選挙で国民の代表として選ばれた議員である吉川議員が、女性にお金を渡してホテルで夜を過ごしていたと報じられたことがそもそも問題です。その疑惑に対しての説明を国民にきちんとしないまま、“騙されていた!”と提訴するのは順番が違うのではないでしょうか」

 

堂々と説明責任を果たさぬまま、ブログで釈明という“居直る”姿勢が報じられている吉川議員。ネットでは呆れ声と、メンタルの強さに戦慄する声が相次いでいる。

 

《政治家なら受け答えしろよ!それが議員として最低の責務じゃないの?一方的に発信しかできないのならまず議員辞職してからでしょ》
《すぐに会見を行わず雲隠れして、ボーナスをしっかりもらって、今度はブログで発表とか》
《国会議員なら選んでくれた有権者に対しきちんと会見を開いて説明せよ》
《騒動後の対応とか公人としての資質を問われてると思う》
《ブログでって ある意味凄いなぁ 相当なメンタルの持ち主だね》

出典元:

WEB女性自身

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