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2020年11月の発売当初から入手困難だった家庭用ゲーム機「PlayStation5(PS5)」。各家電量販店やECサイトでは定期的に抽選販売が実施されてきたが、品薄で需要と供給のバランスが取れていない状況が長らく続いていた。

 

そんななか、今年1月に開催されたソニー・インタラクティブエンタテインメントの「CES 2023 」カンファレンスでは、ジム・ライアンCEOが“PS5の品不足は改善しつつある”と言及したことが注目を集めた。

 

その予告通り日本でも通常販売が順次開始され、現在は様々な家電量販店で購入が可能となっている。

 

「ゲオやノジマのECサイトは2月1日からの通常販売を発表したように、他社でも抽選販売が終了しました。当初は通常販売でも売り切れとなっていた量販店もありましたが、次第に落ち着くように。現時点でヤマダ電機はお取り寄せとなっていますが、ビックカメラやノジマ、エディオンなどは購入可能となっています(4月10日現在)。ただ、転売防止目的もあり、『一世帯1点限り』『お一人様一台限り』といった制限が付されています」(ゲームライター)

 

欲しい人が購入できる環境が整いつつある一方で、ダメージを受けている人々が。“転売ヤー”だ。

 

「2022年9月15日の値上げに伴い、PS5本体の通常モデルは6万478円(税込)、デジタル・エディションが4万9478円(税込)となっています。品薄当時はフリマサイトで転売が横行し、本体やコントローラーが定価の2倍前後の値段で取引されることも。ですが、生産体制が安定しつつある現在は大幅に値崩れし、場合によっては定価より値下げしても売れないこともあるようです。そのため、在庫を抱えた転売ヤーたちは“詰み”の状態になりつつあります」(前出・ゲームライター)

 

実際に、フリマアプリ「メルカリ」を覗いてみると……。高額なものだと通常モデルが15万円近くの値段で出品されているものもあるが、定価とほぼ同じ値段で出品されているものが多数確認できる。さらには5万円台に値下げされた通常モデルや、3万円台で取引されたデジタル・エディションも確認できた。

 

在庫を抱えた“転売ヤー”たちの転落ぶりに、ネットでは「当然」との声が上がっている。

 

《完全にザマァ案件》
《価格崩壊で投げ売りしてるからと言って、ここで買ってはいかんよ 買わないことで資金源を絶たせ、徹底的に詰ませる必要がある》
《転売ヤーが嫌いだからという理由だけでなく、保障のその他の観点からも転売品は買わない方が良いよね!人気が出そうなら何でもかんでも転売という風潮がなくなりますように》

出典元:

WEB女性自身

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