宇城市小川防災拠点センターの避難者。雑魚寝の状態が続く(撮影:梅基展央) 画像を見る

7月28日の発災から、連日35度以上の猛暑日に見舞われている熊本市内。8月3日にはついに歴代1位の40.3度に達し、初の「酷暑日」となった。被災者やボランティアの健康状態が心配されるが、消防庁は8月4日、熊本県内で7月27日から8月2日までの7日間で、309人が熱中症により救急搬送されたと発表した。この暑さは、いつまで被災者を苦しめるのか。気候変動に詳しい、東京大学先端...

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