国内
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“事故多発機”があなたの頭上に!「オスプレイ」全国飛行マップ(後編)
2017/09/14 16:00(写真提供:「横田基地の撤去を求める西多摩の会」)日本の上空を、なぜ米軍は、飛行ルートも通知せず、これほど好き勝手に飛び回ることができるのか。前出の矢部さんは、その理由を、「在日米軍は、日本の航空法を守らなくていいからだ」と指摘する。日本の航空法(施行規約第174条)には、人口密集地では高度300メートル以上、その他の地域では高度150メートル以上での飛行するよう定めている。にもかかわらず、前出の -
“事故多発機”があなたの頭上に!「オスプレイ」全国飛行マップ(前編)
2017/09/14 16:00(写真提供:「横田基地の撤去を求める西多摩の会」)「オスプレイは日本全国を飛び回っています。なかでも横田基地は、中継地点になっているので、よく飛来します。とくに今年3月は、新潟と群馬で日米共同訓練が行われたので、1カ月で104回も横田基地に離発着しました」そう話すのは、「横田基地の撤去を求める西多摩の会」代表、高橋美枝子さん。沖縄の普天間基地に、オスプレイが配備された12年から、横田基地(東京都) -
山尾議員 夫と離婚協議中だった!不倫相手は担当弁護士の衝撃
2017/09/12 00:009歳年下のイケメン弁護士・倉持麟太郎氏(34)との不倫密会が伝えられたことで、民進党を離党した山尾志桜里議員(43)。離党表明の記者会見では記者の質問に一切応じず、一方的に『男女の関係はない』と主張したのがさらに批判を浴びる結果に。「記者からの質問に応じれば、倉持さんとの“ただならぬ関係”についての追及をかわす自信がなかったのでは。じつは山尾さんとAさん夫婦は離婚を協議していて、倉持さんはまさに志 -
山尾議員 歩んできた勝ち組人生「すごい美少女」と評判だった
2017/09/12 00:00「離党を考えたことはこれまで一度もありませんでした。感謝の気持ちでいっぱいであるのと同じだけ、大変申し訳なく、苦しい思いでおります」9月7日、『週刊文春』での不倫報道を受け、民進党を離党した山尾志桜里議員(43)。会見に臨んだ彼女の目には、無念の涙が浮かんでいた。山尾議員は74年、宮城県に生まれ、東京都武蔵野市で育った。幼い頃から利発で、常に注目を浴びる存在。“勝ち組人生”のスタートは小6のとき、 -
47都道府県で女子に愛される地元のメイブツ【宮崎県編】
2017/09/11 16:00名物!迷物?ニッポン47都道府県で女子に愛されてるアレ教えちゃいます。題して『ヒッパレ・GMM47ーー地元のメイブツ』。今回は、宮崎県編です!!’13年、宮崎県から華々しくデビューしたのは、世界三大珍味のひとつ、キャビア。'83年に旧ソ連から日本に寄贈された200匹のチョウザメがそのスタート。研究開始から30年の歳月をかけた努力の“黒い結晶”は昨年ついに海外輸出も果たし、高い評価を得ている。この『 -
杉村太蔵、山尾志桜里議員の“蓮舫越え”の脅威語る
2017/09/10 14:00(写真:FLASH)元衆議院議員でタレントの杉村太蔵(38)が9月10日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演。妻子ある弁護士との不倫疑惑により民進党を離党した、山尾志桜里衆院議員(43)について言及した。杉村は山尾議員の離党に、「民進党にとっては痛いくらいのレベルではない。撃墜を(くらった)」とコメント。「よく比較されるのは(民進党の)蓮舫さん。でも、国会質疑を見ても、自民党にとっては比 -
鶴太郎のヨガだけじゃない…妻が離婚考える“夫の迷惑趣味”
2017/09/09 17:00俳優・画家の片岡鶴太郎(62)が8月18日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で突然「離婚」を告白。38年の結婚生活中、なんと30年も別居をつづけていた鶴太郎だが、離婚の決定打になったのは、ここ数年、彼が1日7時間もヨガという“趣味”に没頭していたことだったという。「夫が趣味に没頭するあまり家庭が崩壊し、離婚というケースは、じつはけっこう多いんです」こう話すのは、これまで -
5年で20倍に!「スピード買取.jp」が異例の成長遂げたワケ
2017/09/08 17:00坂上忍(50)が「着物眠っていませんか?」と尋ねるCMでおなじみの「スピード買取.jp」に注目が集まっている。スタートした2012年時点での売上総額は4億円だったが、昨年は75億円にまで急成長。そして今期は90億円を予定しているという。5年で20倍の伸びを見せるこのサービス。運営する株式会社「BuySell Technologies」代表取締役CEOの畑野幸治氏(34)はこう語る。「もともと日本の -
育休が最長2年に!10月からの改正育児・介護休業法を解説
2017/09/08 16:00「10月から、改正育児・介護休業法が施行され、育児休業の期間が延長されます。これまで、育児休業は原則子どもが1歳になるまでで、保育所に入れないなどの理由があれば、最長1年半まで取得できました。10月以降も原則は変わりませんが、最長期間を2年までに延長します」こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。現在、女性の育児休業取得率は81.8%と、比較的浸透しているといえる('17年7月・厚生労働省 -
パート主婦へのセクハラ増え…専門家語る現状と対策とは?
2017/09/07 16:00社員に八つ当たりされることもあれば、理不尽な仕事を押し付けられたりもするーーそんなときでも「私はパートだから」と、あきらめていませんか?「働かせてもらっている」なんて考え方、そろそろヤメにしましょう!「主婦パートがセクハラやパワハラのターゲットになっているという相談が増えています。一方で、明らかにこれらが“犯罪”であるにもかかわらず、仕事を失う怖さから、声を上げにくいという声が多いのも現状です」そ -
来年4月から!主婦パート「無期転換ルール」の注意点
2017/09/07 16:00「雇用が不安定な主婦パートにとって、正社員と同じように定年まで働ける『無期転換ルール』は、大きな転換点になります」こう語るのは、労働問題に詳しい旬報法律事務所の梅田和尊弁護士。'18年4月に実質的にスタートする無期転換ルールとは、いったいどんなものだろう。「パートやアルバイトは、1年や半年など期間を決めて働く、“有期”契約がほとんど。来年4月からは、それを“無期”契約に変更することが可能になる。定 -
有給や失業手当も…知らないと損する「パート契約者の権利」
2017/09/07 16:00「大企業であっても、個人商店であっても、パートで働いている人は、すべて労働基準法が適用されます。たとえば、条件があえば有給休暇をとる権利があります。週5日以上、または週30時間以上働いている人は、6カ月目から10日。また週の労働時間が30時間未満で週に4日以下でも、半年働けば、最長で7日の年次有給休暇がとれるのです」そう、“週3日”“1日5時間”と正社員よりも限られた日数や短い時間しか働かないパー -
47都道府県で女子に愛される地元のメイブツ【熊本県編】
2017/09/04 16:00名物!迷物?ニッポン47都道府県で女子に愛されてるアレ教えちゃいます。題して『ヒッパレ・GMM47ーー地元のメイブツ』。今回は、熊本県編です!!熊本市から南に約70キロメートル、県最南部の人吉市。この地に、日本中のセレクトショップや百貨店、海外の有名ブランドもわざわざ生産の依頼に訪れるシャツファクトリーがあるの知っとる?もとは大手のシャツ製造会社から委託され、昭和のピーク時には年間約60万枚ものシ -
10月文京区で開始…“こども宅食”で見守る貧困家庭の実情
2017/08/31 11:00「訪問先はまるでゴミ屋敷。その家の3歳の長男がしきりに耳を気にするので確認すると、なんと耳の中にゴキブリがいたというんです。私は役所の担当者にその話を聞いて、先進国の日本でそんな目にあっている子が本当にいるのかと衝撃を受けると同時に“子どもの貧困”をなくすために何かをしなくては、そう真剣に考えるようになりました」こう話すのは認定NPO法人フローレンスの代表理事・駒崎弘樹さん。貧困世帯の子どもたちに -
47都道府県で女子に愛される地元のメイブツ【千葉県編】
2017/08/28 16:00名物!迷物?ニッポン47都道府県で女子に愛されてるアレ教えちゃいます。題して『ヒッパレ・GMM47ーー地元のメイブツ』。今回は、千葉県編です!!“伊勢エビ”といえば多くの人が思い浮かべるのは、その名のとおり三重県の伊勢。が、意外?なことに三重県と漁獲高を激しく争うのが千葉県。数年前には全国1位に輝いた実績も! なかでも外房地域は伊勢エビの好漁場で、産地の中心。夷隅東部漁協、御宿岩和田漁協、新勝浦市 -
平均年齢71歳チアチーム「ジャパンポンポン」が目指す未来
2017/08/26 16:00「やめようと思ったことはありません。世間さまからどう見られても気にならないんです。世間さまは非難することはあっても、助けてくれませんから。やっぱり自分の思いの強さが一番なんです」そう静かなまなざしで話すのは、「JAPAN POMPOM(ジャパンポンポン)」の創設者であり、いまもセンターで踊る滝野文恵さん(85)。「ジャパンポンポン」は、日本のマスコミはもとより、イギリスやスイスの国営テレビからも取 -
85歳のチアリーダー 留学は53歳から、チーム結成は62歳!
2017/08/26 16:00「JAPAN POMPOM(ジャパンポンポン)」は、日本のマスコミはもとより、イギリスやスイスの国営テレビからも取材され、スペインやオーストラリア、イタリア、ルーマニアなどの雑誌にも紹介されるシニアのチアダンスチーム。平均年齢は、なんと71歳。チームの創設者であり、いまもセンターで踊る滝野文恵さん(85)が「ジャパンポンポン」を立ち上げたのは、63歳のとき。当初のメンバーはわずか5人。それから22 -
振り込め、還付金…「特殊詐欺」被害件数が前年の1.4倍に!
2017/08/25 16:00今月3日、今年上半期の特殊詐欺による被害状況を警察庁が発表した。それによると、「振込め詐欺」などの特殊詐欺は、この半年間で8,863件(未遂を含む)。昨年の同じ時期と比べると、2,421件も増加しており、約1.4倍になった。被害額は186億8,000万円で、'14年をピークに減少傾向ではあるが、依然として莫大な金額だ。「こうした詐欺の被害は、高齢者に集中しています。特殊詐欺被害者の71.9%が、6 -
近現代史は逆から学べば分かりやすい、というシンプルな話
2017/08/24 11:00一般的に歴史の授業は原始・古代から始まるため、近現代史に時間を割きづらい。中には途中で終わってしまう先生もいる。そのくせ大人になると“近現代史こそ役に立つし、知っておきたかった!”と感じる場面が多いものだ。「それって、逆から学べば解決するんです」と話すのは今話題の書籍『日本史は逆から学べ』(光文社知恵の森文庫)の著者で、歴史作家の河合敦先生だ。河合先生は昨年まで27年間高校で教鞭をとっていた日本史 -
インスタで誰でも漫画家になれる!?著者に聞いた実情とは?
2017/08/24 11:00(イラスト:育田 花)■インスタ発のコミックエッセイが増えているインスタグラムの特徴は誰でも気軽に画像を上げられることだ。近年、インスタの投稿をもとにした書籍が増加しており、いずれも出版経験のない人たちが著者となり著書を出版している。特にこの1~2年はコミックエッセイのジャンルで話題作が目立つ。では、どのようにしてインスタグラムの投稿から書籍化につながるのだろう?今年7月にインスタグラムの投稿をも -
娘の代わりにLINE返信…「カホコ」超えの過保護親は実在する!
2017/08/23 11:00「なんでママに隠れてこんなことするの!」。一人娘の女子大生・カホコ(高畑充希)がこっそり買ったワンピースを見つけ、娘にそれを突き付けながら叫ぶママ(黒木瞳)。ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)では、こんな“過保護”シーンが話題になっている。「私も年々“過保護”な親が増えていると感じています。『カホコ』を見ながら、知り合いの母娘や自身と重ね合わせて『いるいる』『うちもそうだ』と、感じている方も -
“バブル女子”アラ50で初婚…この10年で倍増した理由
2017/08/23 11:00「20代からずっと“白馬に乗った王子さま”がいつか迎えに来ると思っていました。でも、47歳のときに友人から紹介されたのは、王子さまとは程遠い人。バブル時代の私なら絶対に選ばなかったけど、交際していくうちに、私が相手に求めていたのは、彼のような素朴な優しさだったと気づいたのです」そう語るのは、50歳で結婚したエステティシャンの相澤美佐子さん(52・仮名)。全体の婚姻数が減少するなか、相澤さんのように -
「ポーラ」執行役員が明かす“セールスレディ”長命の理由
2017/08/20 11:00「65%が20~40代で『一生続けられる仕事を』と、転職組も増えています。80~90代は2,900人、そのうち90歳以上は300人いらっしゃいます」そう語るのは、株式会社ポーラの神谷知子執行役員。現在ポーラには“ポーラレディ”と呼ばれたビューティーディレクター(以下BD)が全国に4万2,000人いる。高齢になっても仕事が続けられるのはポーラ独自の仕組みにあると神谷さん。「ポーラのBDは、会社との委 -
90歳が300人以上!「ポーラレディ」美肌の秘訣に密着
2017/08/20 11:0090歳でセールスをしている奇跡的レディが日本に300人以上いると聞いて驚いた本誌が取材したのは、大分県にお住いの「愛されキャラ」の92歳。仕事を生きがいに、美と輝きを保って働いている姿は、まさにスーパーレディだった――。福岡空港から車を走らせること約1時間。福岡県との境に位置する大分県日田市の「ポーラ ザ ビューティー」日田駅前通店で、秋吉カズさんが記者を出迎えてくれた。「コレ(洋服をさして)いつ -
今井絵理子議員が失う“慰謝料500万円”よりも大切なもの
2017/08/16 06:00《依頼人(橋本市議の妻)に「離婚事由に相当する問題」があるなどという極めて不誠実な釈明に終始されるなど、依頼人らは、貴殿らの言動等により多大なる精神的・肉体的負担を強いられております》橋本健神戸市議(37)との不倫を報じられた元SPEEDの今井絵理子参院議員(33)。2人に宛てて橋本市議の妻(37)の代理人弁護士が送った文章には、妻の怒りがにじみ出ていた。橋本市議は妻との間に9歳と5歳の子どもがい