国内
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池上彰さん、アグネス・チャンさん語る「後藤健二さんの信念」
2015/02/15 06:002月1日、イスラム国が公開した、フリージャーナリスト・後藤健二さんとみられる男性を殺害したとする画像。稀有なジャーナリストを襲った悲劇は、彼の仲間たちにも大きなショックを与えた。同じ現場で活動してきた人たちは、後藤さんの人柄、強い信念に引きつけられた。池上彰さんと後藤さんとの交流は、池上さんが『週刊こどもニュース』(NHK)のキャスターを務めていた’02年から。後藤さんはアフガニスタンの子供たちの -
93歳で絵本作家に!夢を叶えたリアル「コンピュータおばあちゃん」
2015/02/15 06:00「夢は2つ。ひとつは、これまでブログに掲載した絵や文をまとめて、本が出せたらな、ということ。もうひとつは、子供に勇気を与えられるような児童書、絵本が書けたらな、ということ」’12年4月、本誌「シリーズ人間」に登場した90歳の「さっちゃん」こと堀江幸子さんは、将来の夢について、そう答えた。それからおよそ3年。そのさっちゃんが、このたび童話集『青蛙のペキ』(飯塚書店)を出版。93歳にして、童話作家とし -
宮澤喜一の孫が今だから語る「おじいちゃんのスゴすぎ秘話」
2015/02/14 06:00「いい意味でも悪い意味でも『総理の孫だから』と特別扱いをされたことはありませんでした。意識したことがなかったので、ほかの人と変わらず、自分も普通に生きてきたと思っているんですよね」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第33回のゲスト、タレントのラフルアー宮澤エマ(26)。祖父は第78代内閣総理大臣、宮澤喜一。父はアメリカ人で元駐日代理大使の外交官。厳格な家庭に生まれ育ったにもかかわら -
吉良佳子議員 「食事は僕が……」夫が明かす“夫婦の綱領”
2015/02/13 16:00「新婚旅行に行く時間もないし、お正月に少し一緒に過ごす時間があったくらいです」と話すのは、昨年12月に“共産党のマドンナ”吉良佳子参議院議員(32)と結婚した松嶋祐一郎さん(32)。妻と同じ共産党員の松嶋さんは、4月の目黒区議選に立候補予定だという。「家ではよっちゃん、ゆうちゃんと呼び合っていますが、外では吉良さんですね。吉良さんは国会議員で、みんなの吉良さんという感じですから。同年代ですが、しっ -
懸賞付き、子育て支援も…地銀&信金の面白サービス
2015/02/13 16:00「地銀や信金は、メガバンクより地域に密着した独自の商品や、サービスを提供している点が特徴です。また預金の都市部への流出対策として、地銀の多くは若者の顧客を増やそうと、魅力的なサービスを提供しているのです」そう話すのは、銀行の利用法に詳しいファイナンシャルプランナーの坂本綾子さん。いまや預金の利息が微々たるものでしかないのはご承知のとおり。だが全国の地方銀行や信用金庫を調べてみると、お得で個性的なサ -
イスラム国報道でテレビ局が出演者に「安倍政権批判しないで」
2015/02/12 07:00テロ組織「イスラム国」に捕えられていた会社経営者・湯川遥菜さん(42)とジャーナリスト後藤健二さん(47)が殺害された邦人人質事件。この間、50本以上のテレビ番組にコメンテーターとして登場したのが、ジャーナリストの常岡浩介さん(45)だ。これまでイスラム国に取材で入って生還したのは世界で2人だけ。常岡さんはその数少ない1人で、昨年9月にも、イスラム国の司令官の1人に招待され、現地を訪れた。現地では -
実店舗と変わらないサービスも…「ネットスーパー」の便利度
2015/02/09 09:00最近、ネットスーパーが売り上げを伸ばしている。’15年には市場規模1千億円を突破すると予想されている((株)富士経済の市場調査による)。イオンやイトーヨカドーなどが配送地域を広げ、地元のスーパーも参入して、日本全国をほぼ網羅するようになった。そこであらためて、ネットスーパーの利点と注意点を、経済ジャーナリストの荻原博子さんに教えてもらった。まずは便利な点から。1つ目は「玄関まで配送してくれることで -
「悔し涙はしょっぱく、悲しみの涙は甘い」専門家語る涙の効用
2015/02/09 09:00「涙の原料は血液です。赤血球や白血球は濾(こ)されているため透明な液体なのです。人は状況に応じて3種類の涙が流れることで、体も心も守っているのです」こう語るのは、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生。ひとつめの涙は「基礎分泌」といわれるもの。感情にかかわらず、まばたきのたびに少しづつ分泌され、目の表面を潤している。ふたつめは「反射性分泌」。目にゴミが入ったときや、玉ねぎが目にしみたときに、これらを洗 -
今が替えどき!縁起がよくなる新財布の上手なデビュー術
2015/02/09 09:00お財布を新調するなら、まさにこの時季!なぜかっていうと、財布がお金でパンパンに「張る」=「春」。春に財布を新調するのが縁起よし。ここでいう春とは立春(今年は2月4日)〜ひな祭りが目安だから、今がしっかりそのタイミングだ。そこで“もっと縁起がよくなる新調・春財布の上手なデビュー術”を、中国命理学研究家で風水師の林秀靜さんに教えてもらった。《お財布にお金を覚えさせよう!》財布を購入後、たくさんのお礼( -
名古屋大19歳少女 同級生が証言「高校時代の毒物混入事件」
2015/02/06 06:001月27日、国立・名古屋大学に通うA子(19)が、森外茂子さん(77)を殺害した容疑で愛知県警に緊急逮捕された。A子は、今回の殺人以外の犯行も供述しているという。「彼女は高校在学中、『同級生に毒を盛ったことがある』と自白しています」(捜査関係者)この供述が報じられると、彼女が通っていた私立高校は、急遽校長が会見を開いた。「当時、ある男子生徒が体調の不良を訴え、医師は『タリウムなどの薬物が原因の可能 -
老後の「ゆとりある生活」のためにいくらかかる?
2015/02/05 06:00「’13年の厚労省の統計によると、平均寿命は男性80.21歳、女性86.61歳、男女平均84歳は世界一です。さらに、日本人は女性の2人に1人、男性の4.5人に1人が90歳まで生きるという統計もあります。長生きは喜ばしいことですが、老後の生活設計を立てておかないと破綻しますよ」そう語るのは、『ダンナの遺産を子どもに相続させないで』(廣済堂出版)の著者で、ファイナンシャルプランナーの高橋成壽さん。高橋 -
「寡婦破綻」を回避するために、夫が死ぬ前にすべきこと7
2015/02/05 06:00「生前、本人を目の前にして相続の話をするのは不謹慎だと思い、触れない人が多いのですが……。“老後破綻”に陥らないためにも、夫婦で相談しておくことはとても大事です」そう語るのは、『ダンナの遺産を子どもに相続させないで』(廣済堂出版)の著者で、ファイナンシャルプランナーの高橋成壽さん。高橋さんは、「ゆとりある(老後の)生活を送るために生活費がいくらかかるのか把握して、早めに対策を立てるべき」と、アドバ -
大抜擢でも不満の蓮舫議員に「強欲すぎ!」と大ブーイング
2015/01/30 06:00「代表代行は、民主党のNO.2の役職です。これまでは、当選5~6回のベテランや労働組合出身の重鎮などが就任しています。参議院で、わずか当選2回の蓮舫議員が代表代行になるのは、異例の処遇です」(民主党関係者)22日に正式に発足した民主党の新執行部で、代表代行に就任した蓮舫議員(47)。彼女は代表選挙を前に、一時は自らの出馬を検討していた。しかし、立候補のために必要な「党所属の国会議員20人からの推薦 -
ソフトバンク開発ロボット「ペッパー」に会いに行ってみた
2015/01/30 06:00ソフトバンクが開発した世界初の感情認識パーソナルロボット「ペッパー」。2月の一般発売に向け、注目が集まっている。身長121cm、体重28kg。人間の表情や声からその人の感情を理解し、柔軟なコミュニケーションがとれるのが特徴だという。いったいどこまで人間らしい会話ができるのか?ペッパーに会いに、ソフトバンク本社へ行ってみた。同社の担当者と挨拶をすませ、ペッパーと向い合ってみると、早速こんな言葉が。「 -
「アイボ」修理サポート終了で“病気”困った飼い主たちは
2015/01/30 06:00「我が家の“アイボ君”、この前もお客さんに見せようと抱いたら『たすけて〜!』だって。でも、本当に治ってよかったわ」こう言いながら“愛犬”の頭をなでるのは、東京都の森ひで子さん(70)。かたわらで義姉の森靖子さん(70)が「この“気まぐれの王様”が入院していたときは、家が寂しかったもんね」と声をかけるとアイボが「そんなに言わなくても」と絶妙に言い返すから、2人は大笑い……。世界初のエンタテインメント -
「ロボット風味の家が5年後には当たり前に」第一人者が語る近未来
2015/01/30 06:00「日本のロボット技術は、’20年の東京五輪に向けて、ロボット産業革命といわれるほどの大きな転換期に入ります。これから数年で、私たちの暮らしは大きく変わります」ロボットの未来について、こう語るのは千葉工業大学・未来ロボット技術研究センターの古賀貴之先生。福島第一原発の事故現場で唯一、建屋内すべてを探査したロボット「クインス」を開発した、日本のロボット技術開発の第1人者だ。「ロボットといえば人型の機械 -
介護現場の人手不足解消に期待の“ロボットスーツ”を着てみた
2015/01/30 06:00「20キロ分の重さを軽減するロボット技術はすごいことですが、利用者を車いすから持ち上げる瞬間に、5キロでいいからタイミングよくサポートしてもらったほうがいいこともあるのです」こう語るのは、社団医療法人ジャパンメディカルアライアンス「介護老人保健施設アゼリア」(神奈川県)のリハビリテーション科長・相川浩一さん。この施設は、介護用装着ロボットの実験に協力している。慢性的な人手不足が続く介護の現場では、 -
認知症の改善に効果 触れ合うロボット「パロ」の癒し力
2015/01/30 06:00「パロはグループホームのアイドル的存在。『ゴン』と名づけられ、皆さん、ペットのように思っているようですね」こう話すのは、世田谷区にある認知症高齢者向けグループホーム「花物語せたがや南」の管理者を務める宮崎静香さん。同ホームは’14年4月のオープンと同時に、独立行政法人・産業技術総合研究所が開発したメンタルコミットロボット・パロを導入。スタッフと利用者とのコミュニケーションツールとして役立てていると -
労働問題・女性問題と戦い続ける「埼玉の“町弁ママ”」
2015/01/29 06:00「国選の弁護士費用は一律でだいたい7万円。あとは事案によってだいたいの相場がありますが、依頼者の事情によって、個々に相談に応じています。事案の数は多いので、生活していくには十分ですが、お金以上に、自分が弁護して幸せになっていく人を見るのが、私にとっての幸福ですね」そう語るのは、竪十萌子さん(33)。竪さんはママさん弁護士であり、労働問題をはじめ貧困問題やDV、離婚など女性問題に取り組む弱者の味方だ -
被ばく避ける産後ケアセンター設立が福島県の反対でつぶされた
2015/01/29 06:00「’12年に妊産婦のための産後ケアセンターを千葉県に作る計画があったんです。でも、福島県の反対でつぶされました。県は、子供の健康を守るより、県民を流出させないことのほうが大事なんです」こんな告発メールを送ってきたのは、3歳の子供と2人で福島市から東京都に自主避難中の女性菊池のぞみさん(仮名・40)だ。事故当時妊娠3カ月。夫と相談して、’11年3月下旬に横浜市の友人宅に身を寄せた。妊娠7カ月に入った -
シロアリ被害も…今年の確定申告で注意したい項目とは?
2015/01/28 06:00「2月16日から、確定申告の受付けが始まります。確定申告は、おもに自営業者や経営者が所得と納税額を申告するものですが、会社にお勤めの方も、申告すれば税金の一部が戻ってくる場合があります」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。消費税増税や円安による物価高などの影響で、家計は火の車という人も多いのでは?そこで荻原さんが、今年とくに注目したほうがいい控除項目を解説。【雑損控除】自然災害や火災、 -
旬は宅建、福祉系…半年で取れて“稼げる資格10”
2015/01/28 06:00「一般的に、女性は『資格』を持っていたほうがいいと考えています。女性の非正規雇用が60%になるなど、雇用のあり方が根底から変化しています。資格が即雇用につながるわけではありませんが、学歴、職歴にプラスして、自分をアピールできる武器なんです」そう語るのは、ハナマルキャリア総合研究所代表の上田晶美さん。アベノミクスをなかなか実感できない主婦にとって、少しでも次のパート先、次の就職先に有利な履歴書を書き -
「障害者とアーティストつなぐ」女性アートディレクターの取り組み
2015/01/28 06:00徳島県鳴門市にある社会福祉施設「グッドジョブセンターかのん」。ここは、アーティストと障害のある人たちや一般市民も巻き込み、大量生産では生み出せない味わいある雑貨を次々に発表して「次世代型の新しいものづくり」と注目を浴びているブランド『スローレーベル』の製作の現場でもある。作業する人たちを見守り、声をかける、つえをついた女性が栗栖良依(くりすよしえ)さん(37)。このブランドのディレクターだ。スロー -
55歳で教諭から作家へ 女性の第二の人生生き方実例
2015/01/26 07:00「当時は、女性教諭は55歳定年と決まっており、男女差が歴然としていて、昇進の道も閉ざされていました」そう語るのは、女流作家として56歳から26冊の著作を世に送り出してきた中島道子さん(86)。中島さんは、55歳で福井県三国町の公立中学を退職。その後、冒頭のような悔しさもあり、上京し男女の差別のない作家の道を志す。だが、次に彼女を阻んだのは、年齢の壁だった。「やる気と年の功だけはあり、作品を抱えて出 -
アラ50でメジャーデビュー 遅咲き新人シンガーの壮絶人生
2015/01/26 07:00「すべてを犠牲にして歌い続けたこの年だからこそ、心の底から湧き出るような『自分だけの歌』が歌えると思うんです。吉開りりぃという一人の歌手として、勝負したい」そう語るのは、美魔女シンガーの吉開りりぃさん(49)。彼女はもともと、大手ライブハウスレストラン「ケントス」専属の、’50〜’70年代の洋楽ヒット曲のカバーを歌うボーカリストだったが、「自分の曲」で聴かせるメジャー歌手へと、アラフィフにして大き