国内
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「歌を歌って」息子が歌手目指すきっかけ作った耳の聞こえない母からの“お願い”
2022/06/04 06:00第94回アカデミー賞で、作品賞・助演男優賞・脚色賞の3部門を受賞した『コーダ あいのうた』(以下、『コーダ』)。タイトルのコーダとは、“Children of Deaf Adults”の頭文字で、聴覚障がいの親を持つ子どものこと。映画は両親と兄の4人家族の中でただ一人だけ耳が聞こえる主人公の少女が、通訳として家族を支えながら歌うことへの夢を追う、コーダとしての葛藤を描いた物語だ。じつは、日本にも映 -
聴覚障がいの母が子育てで抱いた不安「赤ちゃんが泣いても気づけない」
2022/06/04 06:00【前編】「歌を歌って」息子が歌手目指すきっかけ作った耳の聞こえない母からの“お願い”より続く第94回アカデミー賞で、作品賞・助演男優賞・脚色賞の3部門を受賞した『コーダ あいのうた』(以下、『コーダ』)。タイトルのコーダとは、“Children of Deaf Adults”の頭文字で、聴覚障がいの親を持つ子どものこと。映画は両親と兄の4人家族の中でただ一人だけ耳が聞こえる主人公の少女が、通訳とし -
くら寿司 障がい者従業員へのいじめ報道に「歪曲されたもの」と強気対応…「真摯さない」と呆れ声
2022/06/02 18:42回転寿司チェーン『無添くら寿司』の障がい者雇用枠で勤務していた従業員が、店長によるイジメを理由に退職していたと『文春オンライン』が6月1日に報じた。くら寿司の対応に、ネットでは非難轟々となっている。「これまでくら寿司の従業員への“仕打ち”を『文春オンライン』が幾度か報じてきました。店長が上司のパワハラを苦に焼身自殺していたことや、複数の店長が自腹でアルバイトの給与を支払っていたことなど。その度、大 -
西村康稔元コロナ大臣 本人の許可なし?各国の女性撮影した“美人図鑑”が物議…その後しれっと削除
2022/06/02 15:50昨年10月まで新型コロナウイルス感染症対策などを担当していた西村康稔元大臣(59)。公式サイトに投稿していた過去の写真が「盗撮では?」と物議を醸している。西村元大臣は公式サイトで「とっておきの1枚」と題し、’20年2月まで毎日のように写真を投稿するブログを更新していた。問題視されているのはブログ内にある「世界各国美人図鑑」というコーナーだ。例えば’09年7月23日には、バナナを食す女性の写真ととも -
道を歩く際にマスクは不要!外してよい状況の見分け方を専門家が解説
2022/06/02 11:00ついに終わりの兆しが見え始めたマスク生活。しかし、いまも着用しないことに不安を感じる人は多い。外しても安全な場所を、ウイルスの専門家に解説してもらった――。5月23日、政府は新型コロナ対策の基本的対処方針を変更。マスクの着用について、屋外では、人との距離(2メートル以上)が確保できる場合や、距離が確保できなくても会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はない、とした。また、屋内でも、人と -
2カ月「国会中継」なしのNHK 言い訳は「大相撲放送」の要望もあるから
2022/06/02 06:005月26日、NHK総合で衆議院予算委員会が中継された。3月28日以来、じつに2カ月ぶりの国会中継だった。《#国会中継をしてください》ツイッターでは、こんなタグとともに、国会のテレビ中継を求める声が高まっていた。これほどまで、中継の間隔が空いたのは、2015年9月16日から11月9日まで放送がなかったとき以来のことだった。会期中、さまざまな委員会などが行われている国会だが、いったいどういう基準で放送 -
一家がコロナ給付金9.6億円を不正受給…申請許した国にも落胆の声「税金払いたくない」
2022/05/31 16:425月30日、新型コロナ対策の持続化給付金を家族ぐるみで不正に受給したとして、三重県に住む母親とその息子2人が逮捕された。一家は、持続型給付金について、総額約9億6千万円分の受給に関わった疑いがもたれている。元夫は海外に逃亡したとみられ、警視庁によって指名手配されているが、31日時点で行方は分かっていない。各メディアによると、一家は’20年、個人事業主を装って虚偽申告を行い持続化給付金を不正受給。さ -
家族ぐるみでコロナ給付金9億円を不正受給申請…妻子は逮捕も父親は海外に“高飛び”で批判殺到
2022/05/31 16:26新型コロナ対策による持続化給付金を家族ぐるみでだまし取った事件が、大きく波紋を呼んでいる。警視庁は5月30日、谷口梨恵容疑者(45)と谷口容疑者の長男・大祈(だいき)容疑者(22)、次男(21、事件当時は19)を詐欺容疑で逮捕。20代~50代の男女3人の依頼を受け、虚偽の申請で300万円をだまし取った疑いが持たれている。さらに梨恵容疑者の元夫・谷口光弘容疑者(47)も、詐欺容疑で全国に指名手配され -
厚労省が意見交換会をドタキャン…脳性麻痺児の母が涙ながらに激怒
2022/05/29 13:35「国会で制度のことが取り上げられたので、4回目の意見交換会は、初めてメディアを入れて開催する予定でした。ところがその前々日の夜に、突然『準備ができていないので、今回は参加できません』と。前回が3月23日ですから、『2ヵ月も準備期間があったのに?』と思いました。脳性麻痺の子供を育てていると、通院やリハビリ、学校等への付き添い等で時間の都合を付けるのが容易ではありません。私含め、他の親御さんも忙しい合 -
“場面緘黙症”で話せず不登校…14歳少女が行列店のパティシエに
2022/05/29 06:00滋賀県のJR近江八幡駅にも近い、美しい山並みの緑を背にした住宅街をしばらく行くと、突然、童話に出てくるような三角屋根に白壁の建物が現れた。「かわいい!」思わず、声が漏れる。ガラス戸を開ければ、客が3人でいっぱいになりそうな小さなお店。ショーケースに並んだ“みいちゃんのいちごムース”や“みいちゃんのにこにこプリン”というネーミングだけでなく、ハートのイラストなどデザインも楽しいケーキや焼き菓子に見と -
ケーキは私の“声”不安症で話せない14歳人気パティシエの挑戦
2022/05/29 06:00【前編】“場面緘黙症”で話せず不登校…14歳少女が行列店のパティシエにから続く「初めて来ました。三角屋根、ステキですね。みいちゃんをテレビで見て、応援したいと思ったのもありますが、実は、私自身がここ数日疲れ気味だったので、みいちゃんのお菓子で気分を上げてもらおうと思ったんです」取材中、市内から訪れたという60代の女性客は、そう話してくれた。ここは「みいちゃんのお菓子工房」。店長兼パティシエの杉之原 -
玉城デニー沖縄県知事「ゼレンスキーです」と自己紹介…「冗談」と打ち消すも“意味がわからない”と批判殺到
2022/05/26 11:00「ゼレンスキーです。よろしくお願いします」こう挨拶したのは沖縄県の玉城デニー知事(62)。各メディアによると、5月25日に開かれた基地問題に関する有識者会合でこのように自己紹介したという玉城知事だが、大きな批判を浴びている。玉城知事は冒頭のように自己紹介したが、出席した委員は苦笑する程度。玉城知事は直後に「冗談です」と発言を打ち消したという。「この会議は米軍基地問題に関して専門家から意見を聞く会議 -
ベトナム戦争・枯葉剤と同じ猛毒が全国42市町村の山中に!豪雨による流出の可能性も
2022/05/26 06:00全国の国有林に埋められている猛毒ダイオキシンを含む除草剤。近年、激甚化する豪雨災害によって流出への懸念が高まっている。どのような危険性があるのか、専門家に聞いたーー。19日、日本気象協会による梅雨入り予想が発表された。今年の梅雨入りは例年より早く、九州南部では5月27日になる見込みだという。大雨のシーズンを迎えるなか、気がかりなのはこのところ毎年のように各地で起こる豪雨災害だ。昨年7月には、豪雨に -
“カップヌードルの上で溶けたアイス”が大バズリ!日清語るユニークグッズ制作の苦悩
2022/05/25 11:005月17日、日清食品『カップヌードル』の公式Twitterアカウントがこうつづった。《「こんなところにアイス置いたん誰や~!?」ってなる『溶けたアイスのフタ止めフィギュア』を作りました》あわせてアップされた写真を見ると、そこにはカップヌードル・シーフード味の姿が。そして、溶けたチョコレートアイスを模したフィギュアが蓋を止めていた。どうやら、カップヌードルの熱気でアイスが溶けた様子を表現しているよう -
藤巻議員“三角関数より金融教育”発言も資産4億、実家は政治家一族に嘆息の声
2022/05/23 19:35《三角関数よりも金融経済を学ぶべきではないか》5月17日、Twitterにこう投稿したのは日本維新の会・藤巻健太議員(38)だ。藤巻議員は、さらにこう続けている。《三角関数は人類の叡智であり、私達の生活の基盤を支えているものです。しかし特定の職業に就く方々に必要とされる専門知識の範疇ではないでしょうか?全国津々浦々の高校生に教える知識としては、三角関数よりも金融経済の基礎の方が優先度が高いと考えま -
大阪摂津市は4年間も1500万円が未回収…“4630万円”だけじゃない呆れた誤送金
2022/05/23 16:00「田口容疑者は競輪やパチンコなどギャンブルが好きだったという話が出てきています。また公開された容疑者の口座の入出金記録から、振り込まれた翌日には早速63万円を使ったことがわかっており、金遣いの荒さも明らかに。SNS上では“よりによってなぜこの人に振り込まれたんだ”との声が上がっています」(社会部記者)山口県の阿武町が463世帯分の臨時特別給付金4630万円を誤って1世帯に振り込んだ問題で、5月18 -
75歳、人生の繁忙期 歌人・永田和宏「天の妻はきっと褒めてくれる」
2022/05/22 06:00【前編】『ふたりの人を愛し…』歌人・永田和宏語る故・河野裕子さんとの青春から続く「愛する人を失った悲しみとは、伴侶や恋人の前で輝いていた自分がいなくなってしまった悲しみなのではないかと思う。河野を失ったとき、僕も僕自身が失われたに等しい思いでした」そう語ったのは、永田和宏さん(75)。日本を代表する歌人で、細胞生物学研究の第一人者だ。「河野」と呼ぶのは10年8月12日に乳がんで亡くなった最愛の妻・ -
『ふたりの人を愛し…』歌人・永田和宏語る故・河野裕子さんとの青春
2022/05/22 06:00「河野(かわの)の日記を、亡くなって10年近くも読めずにいたのは、いくら夫婦とはいえ、他人の心をのぞき見るようなことはできないと思っていたからです。それから率直に言えば、見るのが怖いという思いもありました」こう話すのは、日本を代表する歌人で細胞生物学研究の第一人者でもある永田和宏さん(75)。「河野」と呼ぶのは10年8月12日に乳がんで亡くなった最愛の妻・河野裕子さん(享年64)のことだ。裕子さん -
明石の泉市長がこども家庭庁に苦言「お金を使ってちゃんとするべき」
2022/05/21 11:00「今の人口減少や少子化は、日本にとって深刻な問題です。ずっと国に対して『ええ加減ちゃんとせなアカンで』という思いですから、明石市長としても真剣に取り組んできました。マスクさんのようにお金を持っていらっしゃる方は、言い換えると“未来を見る能力の高い人”。そんな方が危機感を表明しているタイミングで、国民規模で議論の提起をしたかったんです」こう語ったのは、明石市の泉房穂市長(58)だ。さかのぼること5月 -
泉市長 コロナ禍でも冴える手腕、地元のコープで感謝されたことも
2022/05/21 11:00【第三章】泉市長が批判に答える「『明石だけハッピーならいい』とは考えていない」 から続く批判に向き合い、「全国的にもっと子供支援に取り組んでほしい」と訴えた明石市の泉房穂市長(58)。他の自治体も真似するようになったその手腕は、コロナ禍でも注目を集めた。’20年1月に新型コロナウイルスが猛威を振るい始めてから約2年半。泉市長は、改めてコロナ対策を振り返った(インタビューは全4回中の4回目)。「コロ -
泉房穂市長 出生率アップのキーワード語る「二つの不安を取り除くこと」
2022/05/21 11:00【第一章】明石の泉市長がこども家庭庁に苦言「お金を使ってちゃんとするべき」 から続く電気自動車企業「テスラ」のCEOであるイーロン・マスク氏(50)の《出生率が死亡率を上回るような変化がない限り、日本はいずれ存在しなくなるだろう》というツイートに《“世界の損失”うんぬんの前に、私たち自身の問題として、日本が消滅しないよう、日本の“政治の転換”を図りたい》と反応した明石市の泉房穂市長(58)。泉市長 -
泉市長が批判に答える「『明石だけハッピーならいい』とは考えていない」
2022/05/21 11:00【第二章】泉房穂市長 出生率アップのキーワード語る「二つの不安を取り除くこと」 から続く明石市の子供支援について、力強く語ってきた泉房穂市長(58)。そんな泉市長だが、“暴言パワハラ”で辞職したことがある。’17年6月、明石駅付近にある国道2号線の拡幅工事に立ち退きが必要だったものの、計画通りに進行することができなかった。そこで、泉市長は「火付けて捕まってこい。燃やしてまえ。損害賠償を個人で負え」 -
4,630万円分の振込先をフロッピーでやり取り…誤送金の新人職員に相次ぐ同情の声
2022/05/20 15:50山口県阿武町が、誤って振り込んでしまった4,630万円の返還を求めていた問題。口座の所有者である田口翔容疑者(24)が5月18日、電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕された。そんななか、ネットでは事件の別の側面が話題を呼んでいる。ことの発端は4月8日、同町役場の職員が新型コロナ関連の給付金を振り込んだことだった。対象となった全世帯分の給付金4,630万円を職員が、田口容疑者の口座に全額振り込んでしまった -
経口中絶薬「服薬に配偶者同意が必要」厚労省見解に大ブーイング「あまりにも理不尽」
2022/05/20 15:50昨年12月に英国の製薬会社が厚生労働省に国内での使用を認めるよう申請を出していた経口避妊薬。望まない妊娠を避けられると期待されていたが、5月17日、厚生労働省が示した見解に、批判の声が集まっている。神奈川新聞によると、参院厚労委員会で社民党の福島瑞穂党首(66)が「人工妊娠中絶の高額な手術費用や男性側の同意を得るとの条件が、望まない妊娠への対応を阻んでいる」と、これまで日本で広く行われてきた中絶手 -
田口容疑者 ついに逮捕…4630万円返還拒否、言い訳と間違え続けた選択の最悪な末路
2022/05/20 06:00山口県阿武町が誤って給付金4,630万円を一世帯に振り込んだ問題で、山口県警は5月18日、田口翔容疑者(24)を電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕した。田口容疑者は同町役場のミスで振り込まれたことを知りながらも、返還を拒否していた。さらには4,630万円を、「ネットカジノで使い切った」と供述しているとも報じられた。山口県警の公式サイトでは、田口容疑者を逮捕した理由についてこう記されている。《本年4月、