女優・蒼井優(22)の3年ぶりの主演映画『百万円と苦虫女』の初日舞台挨拶が、19日、東京・シネリーブル池袋にて行われた。蒼井のほかに、ピエール瀧(41)、竹財輝之助(28)、タナダユキ監督(32)が出席した。久しぶりの単独主演となった蒼井だが「とても素敵な台本が背中をそっと押してくれたので、いつもは逃げがちな主演に挑戦できました」と謙虚に話した。蒼井演じる鈴子に想いを寄せる農家の息子を演じたピエールは「蒼井さんの農家の格好は、萌え〜って感じでした。こんな娘が田舎町に来たら大変だよ」と大絶賛した。
(撮影・加治屋誠)