大晦日の『第61回NHK紅白歌合戦』の司会が3日に発表され、白組は初のグループ司会となる嵐、紅組は松下奈緒(25)が務めることとなった。出演者にもサプライズが予想されるなか、本誌は現在選考中の出場者情報を“超速キャッチ”した!

 今年の話題といえば、朝ドラ『ゲゲゲの女房』と大河ドラマ『龍馬伝』の大ヒット。主演の松下は、『ゲゲゲ~』主題歌を歌ういきものがかりとともに、松下がピアノ伴奏をするという案も浮上しているという。

 その他、K‐POPとアニメソングが欠かせないという声から、少女時代や水樹奈々(30)らの名前があがっている。そして、交渉中の“意外な大物”としては、活動休止に入る宇多田ヒカル(27)の名前も……。

 例年に比べ、放送時間が15分短縮されるため、出場枠は2~4組減少する予定。“落選組”候補のなかには、あのジェロ(29)や秋元順子(63)の名前まで挙がっていた。

 出場者が“大荒れの予感”の今年の「紅白」の“ゲゲゲ”な予想の全貌を本誌で全公開!

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