華道家の假屋崎省吾(51)の個展『第11回 華道家 假屋崎省吾の世界~IBUKI~』(3~21日)のレセプションが2日、東京・目黒雅叙園で行われた。「大勢の人たちの力添えがあって開催できました。感謝しています」と挨拶。展示会について、「新たな美の息吹として生まれ変わった花々が、江戸文化の贅を尽くした“百段階段”を舞台に、芸術空間を創り上げる展示会です。11回目を迎える今年のテーマは『息吹』。特に今回は、これまでの華道歴の集大成として自らデザイン及びプロデュースした着物とのコラボレーションも見どころのひとつです」とアピールした。この日は、假屋崎がプロデュースを手がけたブーケと着物のショーも開催した。作家の室井佑月(40)が特別ゲストとして菊柄の白い着物を披露し、「假屋崎さんに抱きしめられている気が…」と笑いを誘った。レセプションには、タレントの神田うの(35)、デザイナーの桂由美(78)らも祝福に駆け付けた。(撮影:鈴木高宇)

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