11月25日未明、東京・西麻布で男性から暴行を受け、重傷を負った市川海老蔵(32)。事件の日に海老蔵を目撃した人物によると、彼は泥酔していたにもかかわらず、どこか緊張した様子だったという。その後、午前4時ごろトラブルに巻き込まれた。

この日は後援者を集めて、妻・小林麻央(28)との”祝う会”を行う大事な日だった。麻央は、いつもと同じように、自宅でひとり夫の帰りを待っていた。

入籍以来、いつも夫を信じ続けた麻央。眠れない日は、麻央は姉の麻耶に電話をして「仕事の邪魔をしたくないの……」と甲斐甲斐しさをみせていたという。

 夫の惨状を見て妻の麻央は「生きててよかった」と涙を流したという。夫抜きで”祝う会”に参加し、「海老蔵さんがいないんじゃねえ……」という声がきこえる会場で、彼女はただただ頭を下げていた。

 それでも夫に手料理を作ってあげられるよう、麻央は病室に鍋を持ち込んでいたという。事件当日の海老蔵、そして梨園妻としての麻央の奮闘を総力取材!

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