12月3日、覚せい剤取締法違反の罪で執行猶予中の酒井法子(39)が自叙伝『贖罪』を出版した。しかし本の内容には「言い訳ばかりだ」「真相は何もわからない」と、厳しい意見が多いようだ。

 後見人のT氏は「自分の本当の気持ちを語り尽くすことが懺悔になるんじゃないかと、決心したんだ。読んでほしい人のなかには、息子も入っている」と語った。

長男は、今も事件前から通っていた公立小学校へ越境通学している。ママ友の1人は「お受験を視野に入れて長男を進学塾に通わせ始めたようです」と語った。

 転機を迎える息子のためにも――。酒井は“贖罪”STORYを練り上げた裏にあった母心を本誌で公開!

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