「特に10年はいろいろな経験をした年。でも、心残りも後悔もない年でした」。今年1年を振り返り、篠原涼子(37)はそう知人に笑って話したという。

 今年は、3年ぶりの連ドラ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)と、ドラマ『黄金の豚‐会計検査庁特別調査課‐』(日本テレビ系)の主演を務めた篠原。私生活でも結婚5年目の挙式、実父の死を経験するなど、まさに激動の1年だった。

そんな悲しみを乗り越えて、篠原は今、長男(2)に愛情を注いでいる。知人によると、篠原は、トイレの壁に世界地図や九九の表を張など、今から長男に“英才教育”を施しているという。

親バカを公言している夫・市村正親(61)とともに子育てに励む篠原。少しずつ明るさが戻り始めた篠原家の今を本誌で公開!

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