1月18日、リーダー・ギュリ(22)以外のメンバー4人が所属事務所DSPメディアに専属契約解除を通告、解散騒動を巻き起こしたKARA。翌日、ハラ(20)は会社に残ると公表したが、ニコル(19)、スンヨン(22)、ジヨン(17)の意思は変わらぬままだ。

発端は、育ての親である元社長が脳出血で倒れたこと。妻が新社長に交代したが、方針に不信感を抱いたメンバーが状況改善の要求を申し出たのだという。「私たちが屋台骨なんだから、要求に応じてくれる」とタカをくくっていた結果、騒動が発覚、拡大したようだ。

今回の騒動に、メンバー本人たちは“当惑”しているという。韓国の芸能関係者は「解除を申し出たうちの3人は、『こんなはずじゃなかった!』と親しい人に言っていたそうです」と彼女たちの“本心”を明かした。

「メンバーは5人での活動を望んでいる」と3人の弁護士は語る。メンバーが抱いた不信感の理由、母たちの奮起、そして現在の心境までを本誌で独占追跡!