8日、都内で、映画『アンダルシア 女神の報復』の完成披露試写会が行われた。試写会には、主演の織田裕二(43)、黒木メイサ(23)伊藤英明(35)らが登場した。同作は、昨年公開された映画、テレビドラマに続く『外交官・黒田康作』シリーズの最新作で、スペイン北部の公国・アンドラで起こった日本人投資家殺害事件の調査にあたった黒田が国際犯罪の巨大な闇に巻き込まれていく姿を描いた内容となっている。織田が「スゴイ映画ができました。出演者が言うのも恥ずかしいのですが、ビックリしました」と挨拶した。伊藤は「織田さんとご一緒できたことも幸せで、夢のようです」と嬉しそうに話した。黒木は「いろいろな思いの詰まった大切な作品になりました。気温の変化はあったけれど、街が凄くキレイなのでリラックスして撮影に臨めました」と1か月間に及ぶスペインでの撮影を振り返った。作品に関して織田は「まさか、あの人からあんな事を言われるとは…何てことも。前回は、すごく黒田、黒田してましたが、今回は、結花と神足というプロフェッショナルな役が2人もいる。黒田が負けそうになるところも観て下さい」と見どころを語った。(撮影:小山伸正)

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