3月1日、東京・千代田区のベルギー王国大使館で、モデルの冨永愛(29)が『GODIVA White Day Miss Chocolat』に選ばれ、授賞式に出席した。

冨永はWFP国連世界食糧計画のオフィシャルサポーター、途上国の妊産婦と女性を守る国際協力NGOジョイセフのアンバサダーといった社会貢献活動に積極的に参加する姿勢、そして女性が憧れるファッションモデルとして世界的な活動を展開している点が評価され、選出された。

これを受け富永は「光栄に思ってます。これをきっかけにもっと自分磨きを頑張りたい」と喜び、ホワイトデーには「日本の男性はシャイですけど、自分の愛を好きな女性に伝えてほしい」と呼びかけた。また、自身のバレンタインの思い出については、6歳になる長男から「今年のバレンタインデーに初めて手作りのチョコレートをもらった」と話し「バレンタインデーには中国にいたので、直接もらえなくて、まだ6歳なので、メッセージカードとかはなく、無造作に置いてあった。すごく思い出に残っています」と笑顔で語った。

また、そんな息子もバレンタインデーにはチョコを数個もらって帰ってきたそうで、「ホワイトデーの観念はないと思うので、親として教えなきゃ」とママの顔で話していた。(撮影:柴田悟)

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