3月17日、東京・新宿ピカデリーで、映画「長ぐつをはいたネコ」の初日舞台挨拶が行われ、日本語吹き替え版の声優を務めた竹中直人(56)、勝俣州和(47)が登壇。

ネコの着ぐるみ姿の本田望結(7)率いる『長ぐつ隊』も応援に駆けつけた。主役の声を担当した竹中は「主役だから恥ずかしくなった。俺でいいのかと思って焦ったぜ。若いころの役だから、小栗旬君とかに代わると思った」と、ジョークで会場をわかせた。

また、本作で本格的な声優に初挑戦した勝俣は「急にこんな大きな役が来るとは思わず、2日目くらいまでドッキリだと思っていました。絶対、誰か芸人がドッキリという札を持ってくると思って」と本作を演じた感想を明かした。本田は、初対面の竹中と勝俣に「すっごく会いたくて、ずっとこの日を楽しみにしていました」と挨拶。竹中は「めちゃくちゃかわいくてたまんねえよ!」と目を細めていた。

さらに、共に3月生まれの2人に本田からサプライズで特製『長ネコケーキ』のプレゼントもあり、本田にケーキを食べさせてもらった竹中は「恥ずかしい!」と大照れで、顔を赤くしていた。(撮影:河崎文雄)

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