3月22日、都内で、フジテレビ系『七人の敵がいる!~ママたちのPTA奮闘記~』の制作発表が行われ、出演者の真琴つばさ(47)、小林幸子(58)らが出席した。

同作は、真琴演じる小学一年生の息子を持つママ、山田陽子と関わる母親たちが、自分の弱い部分を見つめ直し変わっていく姿を描く。また、その交流から陽子自身も成長していく姿に、人と人との絆の素晴らしさや大切さを再確認させられる『闘うママ』の物語。

ドラマ初主演を務める真琴は「昨日撮影所で試写がありましたが、勇気がなくて見られなかった」と明かしながら、「本格的にドラマ初挑戦で洗礼を受けています。個性があり過ぎる方々に助けられながら、最後まで演じきりたい」と意気込みを語った。

また、昼ドラ初出演の小林は、真琴演じる陽子と敵対するPTA会長役で、全シーンに黒の衣装で登場し無表情を貫く。「ライバル視は?」と聞かれた小林は、「もちろん」と力強く答え、真琴と「『会長はミタ』って感じ?」「うまい!」と大盛り上がりだった。さらに、真琴は「PTAは現代の大奥と言われていますが、大奥は10年ほど前に宝塚で経験しているので大丈夫です」と明かし笑いを誘っていた。(撮影:鈴木鍵一)