13日、都内で、TBS系ドラマ『ハイスクール歌劇団☆男組』の制作発表が行われ、俳優の大東駿介(26)が出席した。

本作は、名古屋に実在する高校の実話をベースに、文化祭の出し物として男子だけでタカラヅカミュージカルに挑戦する高校生たちの青春ドラマ。

劇中劇『ロミオとジュリエット』でジュリエット役を演じる大東は、女装した感想を聞かれると「正直、きれいになる側の人間だと思っていた。自信を持っていたんですが、初めて鏡を見た時、正直な話、びっくりしました。その衝撃は今もひきずっています…」と苦笑い。するとロミオ役を務める入江甚儀(19)が「ジュリエット役の大東くんをきれいだなと思ってしまった自分に迷い感じています」と告白。会場は笑いに包まれた。キスシーンについては「いとおしさでいっぱいでしたね」と大東と見つめ合い、またも笑いを誘った。

また、元宝塚のトップスターとして活躍した紫吹淳(43)は「皆さんのひたむきさ、一生懸命さは、宝塚のモットーでもある、清く正しく美しい姿そのものでした。イケメンだから許せる場面もあったので、イケメンってずるいな」と、高校生役の男性キャスト陣を絶賛していた。(撮影:桑原靖)

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