超常現象のエピソードについて「高1の頃に話題になった“ノストラダムスの大予言”が凄いインパクトだった。番組で解明されて『なるほどな!』と思った」と語ったのは栗山千明(29)。NHK新番組『幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリー』の取材会が2月28日に行われた。

 同番組は、UFOやネッシー、心霊現象といった超常現象に正面から迫り、徹底的に解明していくもの。栗山はダークサイドの“黒”と光の“白”をイメージした2つのキャラクターを使い分けながら番組進行を担当する。2つのキャラクターについて栗山は、「白クリさん(白の栗山さん)は普段のままですが、黒クリさんは魔術師になったような気分です!」と笑顔で話した。

 また、幽霊などの“怖いもの”を苦手とする栗山。番組の題材について「きっと、この番組で(幽霊などが)解明されたら受け入れられるかも」と明るくコメントするものの、「“トンネルの回”は怖かったです。特に夜のトンネルは本当に怖い」と怯えながら答え、会場の笑いを誘った。

 さらに、「この手のものに騙されやすいか?」と問われると栗山は「騙されやすいです!」と即答。「(超常現象の)映像コーナーも番組内でありますが、大体騙されています」と苦笑した。続けて「私生活では大丈夫?」と栗山を心配する質問が飛ぶと、「たぶん色々な人に守ってもらっているのかな、と思います」と頬を赤らめタジタジの様子だった。

 最後は、「番組内の実験やトークは台本に書かれていないことも多いので、その分、素直な感想を番組の中で言っていると思います!」と笑顔で番組をPRした。

※新番組『幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリー』(NHK総合)2014年4月5日スタート、毎週土曜日22:30〜

(撮影/中原希実子)

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