俳優・金山一彦(48)との結婚から約半年、今年3月に長男・侑生くんを出産した大渕愛子弁護士(38)。

 本誌が大渕弁護士を電話でインタビューしたのは9月上旬だったが、その数日前に手足口病になったことをブログで告白していた。

電話から聞こえてくる声は、とても小さい。もしかして、まだ体調が回復していないのだろうか?

「実はいま息子を抱っこしながらお話ししているんですよ(笑)。それであまり大きな声が出せないんです……。おかげさまで侑生も私も元気になりましが、母子で手足口病になったときは本当に驚きました。大人への感染率はわずか0.6パーセントだそうですからね。40度も熱が出てしまって……。これまでずっと、ほとんど風邪もひかないほど抵抗力が強かったのに、自分の身体がどんどん変わっていることをしみじみ感じます」

 出産直後、夫・金山とも微妙な雰囲気になってしまったことがあったという。

「出産から1カ月は、なかなか睡眠時間がとれず大変でしたね。夫婦2人とも余裕がなくなって、ちょっと険悪な雰囲気になってしまうこともありました。ケンカにはならないのですけど、疲れきって、目も合わせられない状態というか……。1カ月が過ぎたころから、ようやく慣れました」

 現在の課題は“仕事と育児の両立”だ。

「もともと彦さん(夫・金山一彦)とは、『育児はやれるほうがやろう』と、話していました。その言葉通り、彼は5月から8月まで育児休暇をとって助けてくれたんです。9月から彦さんはドラマのロケがあり、東京を離れることも多くなります。私の両親に来てもらったり、逆に私が両親の家に侑生を連れていったり、または在宅勤務の日をつくるなどして、仕事と育児を両立できるようにしています」