「手足口病が大流行しています。4歳以下の子どもがかかることが多い病気ですが、成人も人ごとではありません。しかも、大人が感染すると症状が重くなる傾向に。嘔吐や頭痛を伴う場合は、髄膜炎を発症し、急性脳炎に進展してしまうことも。コクサッキーウイルスが原因のときには、心筋炎を合併した報告もされています」   こう語るのは順天堂大学教授で自律神経研究の第一人者・小林...

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