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「同じ20歳差だし、きっと羊さんと中島クンの関係は、私たちに近いのかもしれません。だから7連泊もわかるな」

 

こう語るのは、読者の川田芽衣さん(仮名・49)。20歳年下の夫と幸せな事実婚生活を送っている川田さんが“共感”する7連泊の主役は、ドラマにCMに引っ張りだこの人気女優・吉田羊(42)。先週、「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔(22)との1週間連続お泊まりの熱愛報道が話題になったばかりだ。

 

しかし、千秋(44)とTBS社員(29)や、菊池凛子(35)と染谷将太(23)など、年齢が10歳以上離れた、年上有名人女性と年下男性との結婚&熱愛が最近やけに目立つ。そこで今回、10歳以上離れた年下夫を持つ本誌読者に、「私が年下夫とラブラブな理由」をセキララに語ってもらった。

 

冒頭の川田さんは都内で起業し年収は1,000万円。3年前、異業種交流会で身長180センチのイケメン弁護士の夫と出会った。

 

「彼が『起業のノウハウを教えて』って言うから、最初はティーチャーでしたね。デートに誘われても、ミーディングのようで。でも、かえってそれが新鮮だったようで『引出しが多くて興奮した』とすぐに本格的なお付き合いが始まりました。『なんでバツイチ子持ちの私なの?』って聞くと、『一緒にいても僕がしたくないことを察知してくれるし、1人でいたいときもそっとしておいてくれる。尊重してくれるからラクなんだ』って。放置がよかったのかも」

 

先生ではなく「うちは上司と部下の関係のよう」と振り返るのは、愛知県在住の宮下はる美さん(仮名・42・会社員)。SNSのグループつながりで知り合った17歳年下男性と39歳のときに結婚した。

 

「大学を出てから仕事一筋。“あっ、恋愛してないや”って気付いたときに現れたのが彼。何も知らない学生でしたが、根気強く教えるとどんどん吸収していきました。だってタイヤ交換もできないわ、定期預金の意味さえ知らなかったんですよ。でも、トゲトゲしていた私も、今や彼の温厚な人柄にすっかりほだされちゃって」

 

年下夫からの“リスペクト”が心地いい。そうほほ笑むのは、36歳で15歳下の男性と出会い、彼の大学卒業と同時に結婚した医師の山本智子さん(仮名・45・静岡県)だ。

 

「バスケ部の後輩で、練習を見に行ったのがきっかけで交際に発展しました。3人の子供に恵まれた今でも、子育てや家事に、とにかく夫のフットワークがいい。ママ友から羨ましがられてますよ。年上の男性と付き合っていたときは、かわいがってもらえるだけでうれしかった。でも、ある程度年齢を重ねると、尊敬してくれたり、仕事を評価してくれることに喜びを感じるようになりました。まさに夫がそうですね」

 

「恋人・夫婦仲相談所」の二松まゆみさんはこう分析する。

 

「千秋さんもビジネスで成功されているので、きっといい相談相手なのでしょう。“引出しが多い”は年上女性への褒め言葉。“こうしたら男が喜ぶ”はもちろん、男が嫌がるツボもわかっているので、相手に求めないし、無理して合わせない。確立した自分のスタイルを崩さない安定感に男性は引かれるのです」

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