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《おばあさま、若すぎる…》《白髪なのに、肌はシワもなくて卵みたい》

高視聴率を続けているNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。視聴者たちの間で、話題になっているのが、主人公・常子の祖母・青柳滝子を演じている大地真央(60)の“驚くべき若さ”だ。宝塚歌劇団時代の’73年に初舞台を踏んで以来、芸歴43年になる大地は、昔から美容に対しては妥協を許さなかったという。

 

「松平健さんと結婚していたころ、夫が帰宅しても、なかなかバスルームから出てこないことも多かったそうです。彼女にとって入浴時間は、肌磨きに欠かせない時間だったのです」(芸能関係者)

 

美容に取り組み続ける彼女が、もっとも大切にしているのが朝食だという。昨年5月に放映された『あさイチ』(NHK)では、毎朝大きなグラスで飲んでいるというスムージーのレシピを公開した。オレンジやグレープフルーツなどの果物に、小松菜やにんじんなどの野菜、豆乳に加え、なんと高級食材として知られるツバメの巣まで投入!

 

「(ツバメの巣は)やっぱりコラーゲンですね。あと、エゴマオイルのオーガニックのものをタラっと……」

とは大地のコメント。彼女はこのスムージーを毎朝500ml飲んでいるという。『LICフレグランススクール』で、美容インストラクターを務める岡藤まゆみさんは言う。

 

「スムージーは、果物や野菜を擦り下ろすことで、体が栄養を取り込みやすくなります。またエゴマオイルは『オメガ3』という脂肪酸が豊富で、血液中の脂質濃度を下げる効果もあるのです」

 

以前はツバメの巣はスムージーに入れるのではなく、スプーンで食べていたという。1年ほどまえに、“10年以上食べ続けていた朝食メニュー”の変更に踏み切った大地だが、ツバメの巣のほかにもベリー酢や豆乳など、いまも変わらずに摂取し続けている食材があり、そのなかでも特に彼女の強いこだわりが感じられるのが黒ゴマペーストだ。前出の『あさイチ』でも彼女はこう語っている。

 

「私は玄米パンに、黒ゴマペーストを塗って、マヌカハニーをつけて食べています」

 

黒ゴマペーストの効用には、非常に自信があるようで、親交のある郷ひろみにも勧めていた。

 

「黒ゴマには抗酸化作用があり、ビタミンB1・B2、ビタミンE、ミネラルも豊富です。

肌の水分や油分、弾力を取り戻す美肌効果があり、血液中のコレステロールも除去する、非常に優秀な食材です」(前出・岡藤さん)

 

すべて美のためにあるといっても過言ではない、大地の生活習慣。

 

《運動や美容法は「出会い」。相性がよければ飽きることなくこつこつ続けられます》とも語っている彼女。朝ドラファンたちを驚かしている“卵肌”も「1日にして成らず!」なのだろう。

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