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嵐の松本潤(32)が弁護士の深山大翔を演じるドラマ『99.9 刑事専門弁護士』(TBS系・日曜21時〜)が今期No.1の人気となっている。

 

0.1%の無実を証明できる可能性にかけて弁護士たちが難事件を解決する展開とともに、劇中にちりばめられただじゃれや小ネタの「こだわり」も視聴者の間で話題沸騰している。なかでも最も注目されているのが、深山が料理しながら事件解決のヒントを見つける居酒屋「いとこんち」だ。

 

「初めて店のセットに入ったとき、店中がアフロと歴史ネタにあふれていて感動しました。『年表メニュー』は僕の曲のアイデアになりそうです」

 

こう語るのは、深山のいとこで店主坂東健太役の池田貴史(42)。彼は歴史を歌詞に盛り込んだ日本史系ソングを歌うソロユニット「レキシ」のミュージシャンで、アフロヘアが代名詞だ。今回、連ドラ初出演の池田が、ドラマに隠されたこだわりの小ネタを“種明かし”してくれた。

 

「僕の調理師免許の名前が、『紫式部』だったり、メニューの頭文字を並べると、『みやまはおれのいとこ』になったり、隠しネタが随所にちりばめられています。お城の写真や武将の格言も貼ってありますよ。常連客のシンガーソングライター、加奈子(岸井ゆきの)ちゃんのCDは、きゃりーぱみゅぱみゅの『にんじゃりばんばん』のパロディで『銀シャリばんばん』。すし店とのタイアップ曲という設定なんです(笑)。店内に貼ってあるポスターやチラシもぜんぶ手作り感にあふれているんですよ」

 

なかでも見逃せないのは、「年表メニュー」。「一五八八円 刀curry」「一五八五円 石田三つイナリ」「一五八〇円 サラダ十勇士」と、だじゃれメニューが並ぶ。

 

「僕はアイデアをまだ出せてませんが、潤クン考案の『杉田玄パクチーサラダ』は採用されました。だじゃれメニューは毎週増えているんですよ」

 

ドラマもいよいよ後半戦。最後に池田が“究極のこだわり”を明かしてくれた。

 

「ストーリーだけじゃなく、何度も見直して店のすみずみまで見てほしいです。何かしら必ず“発見”がありますから。それから僕のアフロ、1話からちょっとずつ大きくなってるの知ってました?(笑)」

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