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ローラ(27)の“事務所独立騒動”に新展開!事態はさらなる泥沼の様相を呈しているという。そもそもの発端は8月20日。ローラの代理人弁護士が所属事務所LIBERAのもとへ内容証明郵便を送付し、“契約破棄”に向けた事前協議を申し入れていたと判明したのだ。

 

「ローラさん側は『専属期間が10年間で、その後も了承がない限り10年間の自動更新がなされるのは不当』として、契約解除を申し出ていました。いっぽうLIBERA側は『双方の合意がなければ自動更新はしないと再三伝えているのに、ローラ側が頑なに契約解除を主張してくる』と困惑しているそうです」(芸能関係者)

 

話し合いが続くなか、ローラ側からCMスポンサーに“ある文書”が届いていた。

 

「先日、ローラさんの代理人名で文書が届きました。内容は“LIBERAとの契約は終了したので、今後は直接こちらへ話を通してほしい”というものでした」(スポンサー関係者)

 

こうしたローラ側の“勝手なCM営業”に、LIBERAが激怒。今度は事務所からローラ側へ内容証明郵便を送る事態となった。

 

「事務所は『契約はまだ続いているし話し合いをしている最中。文書をスポンサーに送るのは営業妨害だ』と主張。ローラさん側への攻勢を強めています」(前出・芸能関係者)

 

LIBERAに問い合わせると、担当者はこう答えた。

 

「内容証明を送ったことは事実です。契約はまだ続いていて解除もされていません。このような文章をスポンサーに送るのは偽計業務妨害にあたる可能性があると考えています」

 

いっぽうローラ側がスポンサーへ送った文書には担当者の連絡先と、新たに就任したとする代理人弁護士2名の名前もつづられていた。担当弁護士のひとりはこう語った。

 

「契約自体が公序良俗に反していますし、ローラにとってあまりに不利な内容。これでは可哀想だと思い弁護を引き受けました。関係各所に文書を送ったことは事実です。事務所には解除を伝えてきたので契約は終了したと認識しています。事務所から内容証明も届きましたがまだ返答はしておりません。必要であれば今後も交渉を続けていくと思います」

 

このまま両者が折り合わなければ、“泥沼”訴訟合戦へと発展しそうだ。

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