大晦日に行われる「第69回NHK紅白歌合戦」の取材会が11月26日に同局で開催。紅組司会の広瀬すず(20)と白組司会の櫻井翔(36)、そして総合司会の内村光良(54)が出席した。

 

各スポーツ紙によると、広瀬は初の大役について「初出場なのでフレッシュさ全開で頑張りたい。司会も未知の世界ですが、まずは楽しめたら」とコメント。出場歌手のあいみょん(23)を挙げ、「最近ずっと聴いていたので楽しみ」と明かしたという。

 

いっぽうネットでは、広瀬の司会に心配の声が上がっている。

 

《広瀬すずちゃん紅白の司会するには若すぎない?とても心配なんだけど……》
《紅白司会広瀬すずとか嬉しいけど心配すぎるのが本音》
《紅白の司会には まだ荷が重い気がする……櫻井くんと内村さんが頑張ってくれるのかな?》

 

しかし初の大役の陰で、すでに万全のサポート体制が整っていた。

 

「広瀬さんと櫻井さんは、5月に公開された映画『ラプラスの魔女』で共演した仲。2人で全国各地のイベントを協力してこなしてきたので、冗談を言い合えるほど打ち解けています。櫻井さんは広瀬さんが司会に不慣れだとわかっていますから、支える気でいるようです。早くも『何かあったら遠慮なく言ってね』とサポート宣言していますよ」(スポーツ紙記者)

 

櫻井の“神フォロー”もあって、広瀬も安心して本番に取り組めそうだ。