南キャン乗り越えた不仲時代 しずちゃん代役が感慨深い理由

南海キャンディーズの山里亮太(41)が、12月20日に放送されたレギュラー番組「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)を虫垂炎のため欠席。その代役を相方のしずちゃんこと山崎静代(39)が務めたことで、ファンから大きな反応が上がっている。

 

「しずちゃんといえば、喋る際の独特のテンポが特徴的。そのため『放送事故になるのでは?』と心配の声が上がっていましたが、しずちゃんは無事完走しました。さらに山里さんに気遣う発言もあり、ファン垂涎の内容でした」(ラジオ局関係者)

 

Twitterでは代役を果たしたしずちゃんに《しずちゃんのほのぼのトークラジオも良かった。しずちゃんのテンションとトークのテンポが深夜ラジオに合ってたなぁ》《しずちゃんのラジオ……アリだね ユル~くて面白かった!》といった声が上がり、ファンも大満足の様子。さらに、こんな声も上がっていた。

 

《山里さんのラジオの代打、しずちゃんってすごいね。こんな日が来るなんて》
《しずちゃんがボスのピンチヒッターって昔じゃ考えられなかった凄いことなんだよ……》
《ピンチヒッターとしてしずちゃんが出てくれるっていうのも数年前じゃ考えられないことだったんだな~と。恋人でもない夫婦でもない2人のコンビ愛に胸熱》

 

実は、南海キャンディースは14日に放送された「しくじり先生 俺みたいになるな!!2時間スペシャル」(テレビ朝日系)でコンビの不仲時代について明かしていた。

 

「嫉妬癖のある山里さんは、いつしかしずちゃんの人気にも嫉妬。散々嫌がらせを繰り返してきたと明かしていました。勝手にコンビの仕事をピンの仕事に変えたり、脅迫まがいのメールを送ったり……。さすがのしずちゃんも、コンビとしての共演をNGにするほどで。そのことをファンも知っていましたが、ついに『しくじり先生』内で山里さんがしずちゃんに謝罪したのです。さらにしずちゃんがラジオの代役を務めたことで、『コンビ仲が復活してきた!』とファンは感慨深い思いを抱いているようです」(前出・ラジオ局関係者)

 

今年2月、初めて単独ライブを開催した南海キャンディーズ。2人の距離は、徐々にまた縮まっているのかもしれない。

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