山里亮太の母 しずちゃんに感謝「2人で彼女の幸せ探そうと」
相方・しずちゃんの紹介をきっかけに急接近!

「今回の会見で蒼井さんは、彼の仕事に対する姿勢に惹かれたと言ってくれていました。彼もそれが嬉しかったみたいです。会見後に電話をしたのですが、山里くんは『彼女にそう言ってもらえたことが、僕も本当にありがたかったです』と言っていました」

 

そう語るのは、本多正識氏。南海キャンディーズ・山里亮太(42)の「NSC」時代の恩師だ。

 

日本中が驚いた蒼井優(33)と山里の電撃結婚。交際期間2カ月で、6月3日に入籍届を提出したという2人。5日には会見が行われたが、そこで蒼井は最後に「いちばん大事なことを言い忘れてました」と前置きしてこう語っていた。

 

「山里さんの仕事に対する姿勢を、本当に尊敬しています。私は基本的には怠け者だけど、仕事に入るとなったらとことんやってしまう。山里さんを見ていると、それで間違ってないんだなと思わせてくれるので……」

 

たしかに山里の仕事にかける情熱は並々ならぬものがあるという。関係者に取材したところ、みな口をそろえて「仕事に対しては誰よりもストイック」と絶賛していた。本多氏もこう語る。

 

「彼は私の長い講師人生のなかで、唯一“退校勧告”を出した生徒。正直、最初はお笑いの才能がまったくないと感じました。でも、彼は努力の天才だったんです。学生時代の彼は、お笑いのためのノートを3冊も作っていました。ネタ用と講師のダメ出しをまとめる用、さらにダメ出しに対してどう工夫したかをまとめる用です。そこまでしていたのは、彼だけ。卒業後も7~8冊の本を持ち歩いていて、何を聞かれても対応できるようにしていました。そんな地道な努力が、今の彼をつくったんです」

 

蒼井もまた、仕事にストイックな女優として知られている。だからこそ、誰よりも固く結ばれているようだ。そんな2人を繋いだのが、南海キャンディーズの“しずちゃん”こと山崎静代(40)。しずちゃんに紹介されると、山里と蒼井の距離は急激に縮まっていった。

 

「しずちゃんは蒼井さんと06年公開の映画『フラガール』で共演。それをきっかけにプライベートでも交流してきました。ただ彼女は相方の愚痴をこぼしていて、当初は蒼井さんのなかで山里さんの印象が良くなかったそうです(笑)。しかし、しずちゃんに紹介されてからは一気に山里さんのイメージが好転。彼の仕事に対する真面目な姿勢を聞き、蒼井さんは惹かれるようになっていきました」(前出・芸能関係者)

 

2人がいま気にかけているのも、キューピッドとなってくれたしずちゃんの存在だという。山里の母は、本誌にこう語る。

 

「しずちゃんには、本当に感謝しかありません。だって彼女も独身なのに間に入って、『優ちゃん、今日誘ったら山ちゃんとご飯に行けるよ』『山ちゃん、優ちゃんが尊敬できるって言っていたよ』と言って近づけてくれたんですから。2人も『彼女には幸せになってほしい。だからいっしょに、しずちゃんの幸せを探そう』と言っていました。私もそう願っています」

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