感染公表した黒沢かずこにエール続々 ロケ共演者は無事を報告

4月4日、お笑いトリオ・森三中の黒沢かずこ(41)が、新型コロナウイルスに感染したと公表された。黒沢が所属する吉本興業が同日に発表した。現在は咳などの呼吸器症状もなく、自宅療養しているという黒沢。《頑張って》《早くよくなりますように》と、エールが広がっている。

 

黒沢と同メンバーの大島美幸(40)を妻に持つ、脚本家の鈴木おさむ(47)もTwitterを更新。《コロナは他人事じゃない! 黒沢、早く治して戻ってこれますように!》と呼びかけた。

 

吉本興業は黒沢について、「3月21日(土)昼に発熱症状が見られ、その後回復しましたが、味覚、嗅覚異常の症状のみが残存し、回復が見られないことから都内の保健所に連絡し、複数の医療機関を受診しておりました」と説明。

 

続けて「4月1日(水)に受診した医療機関において、CT検査を行ったところ、肺炎の診断を受け、最終的にPCR検査を受診するに至りました」とし、「その結果、4月3日(金)夜に新型コロナウイルスに感染しているとの診断結果を受けました」と報告している。

 

また黒沢に発熱症状があった3月21日には、レギュラー出演する『いたくろむらせのオンとオフ』(テレビ埼玉)のロケが行われたという。共演者からは、健康状態の無事を報告するツイートも寄せられている。

 

お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之(42)は、Twitterで《黒沢さんの件で心配してくれている方々、僕は元気です》と報告した。続けて《ついさっき連絡をくれた保健所の方によると、接触してから二週間以上が経過したため、健康観察期間は終了とのことでした。引き続き気をつけて生活するようにとも。しかしもはや、「まさか」はどこにもありませんな…》とつづった。

 

NMB48の村瀬紗英(23)もTwitterで、《3/21にしたロケの最初の方に黒沢さんが体調を崩していてその後すぐに病院に行かれました。私自身はロケの日からはもう2週間経っていて体調に変わりはないです》と説明。

 

続けて《マネージャーさんの方に保健所から連絡があり、接触してから2週間が経過しているため、健康観察期間は終了しており、自宅待機をしての経過観察は必要ないとの事でした》と報告している。

 

月曜レギュラーを務める『ヒルナンデス!』(日本テレビ)も、3月23日・30日と2週連続で欠席していた黒沢。1日も早く回復することを願うばかりだ。

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