ジャニーズ事務所が医療機関支援へ!マスク50万枚など提供
(写真:アフロ)

4月18日、ジャニーズ事務所はSmile Up! Projectとして新型コロナウイルス感染拡大に対する支援活動を行っていくと発表した。まずは日々最前線で治療にあたる医療機関に向けて、不足している防護服33,000着と医療用マスク計500,000枚を調達・提供するという。

 

西日本豪雨が発生した18年7月、ジャニーズグループとして社会貢献活動を行っていくべく立ちあげられたSmile Up! Project。昨秋に発生した台風15号&19号の際には、嵐・松本潤(36)、生田斗真(35)、V6・井ノ原快彦(43)ら多くの所属タレントが被災地で炊き出しなどを行っていた。

 

また新型コロナウイルス感染拡大によって全国的に外出自粛が呼びかけられている現在も、同プロジェクトの一環として木村拓哉(47)やKiss-My-Ft2らが奮起。正しい手洗い方法をレクチャーするべく、動画などを発表していた。

 

昨年亡くなったジャニー喜多川さん(享年87)が息を引き取った日本赤十字医療センターを始め、全国各地の医療機関で医療用マスクやガウンが不足している。そんな医療機関の窮状を受け、ジャニーズグループとして支援活動を行っていくことが決定したという。

 

さらにYouTube、Twitter、Instagramに加えて、ジャニーズネットで新たな有料映像配信サービスを立ち上げる準備も進めているとのこと。そこでの収益は医療物資の購入費用に充てられ、医療機関に提供されるという。

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