黒柳徹子は「エアロバイク」で疾走、芸能人の“おこもり術”

「家にいなきゃいけないのはわかってる。でもどうやって過ごしたらいいのか……。せっかくのゴールデンウイークなのに!」。そんなアナタのために、有名人“おこもり達人”たちの過ごし方を大公開!

 

「毎朝起きてから、ゆっくりストレッチ。その後、1日おきにスクワットなどの筋トレもしています。午後から夕方にかけてはテレビを見ながらエアロバイクを漕いでいるんです。30〜45分くらいかな」

 

そう、本誌にコロナ禍の自宅での過ごし方を教えてくれたのは黒柳徹子。外出できず運動量が減る分、自宅でできる運動で健康維持を心掛けているという。

 

「医療関係の方、保健所の方は、どんなに大変であろうかと思うと、何もお手伝いできなくて申し訳ないので、せめて私は元気でいようと思っているんです」(黒柳)

 

前向きで社会への思いにあふれた過ごし方は、お手本にしたいところ。自宅では運動以外にも……。

 

「今まで、時間がなくて読めなかった本を読んだり、ごちゃごちゃになった昔の写真の整理もやっています。おもしろい写真が見つかるんじゃないかしら」(黒柳)

 

自分らしくおこもり生活を楽しんでいる様子はさすが達人!

 

黒柳と同じように、自宅でトレーニングに励んでいるのが浅田真央(29)。アスリートがふだんどおりに練習ができないストレスはかなりのもののはず。そんな浅田を癒しているのが「大人の塗り絵」だという。

 

「特に繊細な花のモチーフの塗り絵がお気に入りで、4月以降、大量にインスタグラムに投稿していますよ」(フィギュア関係者)

 

スポーツ新聞のインタビューでは、本人がこう答えている。

 

《塗り絵をしている時は他のことを考えずに『無』になれる感覚がすごくあって。…(コロナ禍の)そんな時だからこそ、『無』になれる時は大事かなと思います》

 

「大人の塗り絵」は脳を活性化するともいわれている。この機会に体も脳も鍛えるのもいいかも。

 

家族と一緒に過ごす時間が増えたという人は多いはず。芸能人たちはというと……。

 

宇多田ヒカル(37)は、息子との生活を楽しんでいる様子。現在、ロンドン在住だが、4月11日、《自宅隔離4週間目、4才の息子とハート型クッキー作りに挑戦》とツイッターを更新。

 

「形が崩れて失敗したと思ったら、息子さんは逆に大喜びしていたそうです。イギリスは日本より過酷な状況ですが、日常にある小さな喜びを見逃さず、かみしめたいと言っています」(音楽関係者)

 

来る6月で結婚1周年を迎える南海キャンディーズの山里亮太(43)は、妻である蒼井優(34)との愛の巣ライフを満喫中。

 

「山ちゃんは、蒼井さんのすすめでミモザを育てているそうです。黄色い可憐な花は今が盛り。新芽が出るとうれしくて、妻に報告しているそうですよ」(演芸関係者)

 

一方、独身芸能人に多いのがゲーム派。なかでも大流行しているのがNintendo Switchのゲーム『あつまれ どうぶつの森』、通称『あつ森』だ。

 

「無人島で釣りや虫とりなどをしながらスローライフを送るゲームです。キャラクターのかわいさもあって、女性プレーヤーが多いんです。ゲーム内でほかのプレーヤーと交流ができるため、“自宅にいながら友達と遊べる”ことも人気の理由の一つのようです」(ゲーム業界関係者)

 

夢中になっている芸能人の一人が指原莉乃(27)だという。

 

「さっしーはゲームでファンのコの島へ遊びに来てくれる神対応ぶりなんです!」(ゲームファン)

 

ゲームのなかでは、芸能人との“濃厚接触”も可能なのだ!

 

芸能人たちをヒントにゴールデンウイークは楽しいおこもり生活を過ごしたい!

 

「女性自身」2020年5月12・19日合併号 掲載

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