三吉彩花なぜモテるのか?幼少期から受けてきた美の英才教育
17年の読者イベントで手つなぎ出演していた2人。

「竹内さんの好きなタイプは、色白なモデル系美女。それでいてショートカットも似合う、どこかサバサバしたところもある女性です。彼女はピッタリだと思います。ただ、彼が三吉さんと出会ったのは’17年。そこから実に3年越しで、恋を実らせたそうです」(テレビ局関係者)

 

5月29日発売の『FRIDAY』で半同棲愛が報じられた竹内涼真(27)。お相手は、モデルや女優として活躍中の三吉彩花(23)。同誌では、2人が竹内のマンションに入っていく姿をキャッチ。ドライブデートや、ドン・キホーテでの仲むつまじい買い物姿なども撮影していた。

 

三吉は元『Seventeen』モデルで身長171cm、股下85cmのスレンダーな体形。キレイな黒髪がトレードマークで、インスタのフォロワーは100万人超。同世代の女性たちから、絶大なる支持を得ている。

 

そんな彼女には、これまでにも“恋の噂”があった。’18年5月の『FRIDAY』では、三浦春馬(30)との熱愛スクープが浮上。隠れ家風バーで深夜2時まで過ごすと、そのままタクシーに乗って三浦のマンションへと入っていったという。

 

「竹内さんも『陸王』や『テセウスの船』などのヒット作で主演を務めた大人気俳優。しかも彼は’18年末、転職サイト『ビズリーチ』のCMなどで知られる女優の吉谷彩子さん(28)との半同棲愛が報じられていました。

 

しかし今回の記事によると、竹内さんが今年4月に吉谷さんと破局。そして、三吉さんに“乗り換えた”というのです。それだけ彼女にほれこんでいるようですね」(スポーツ紙記者)

 

なぜ三吉は、これほどモテるのか。ファッション関係者は、彼女の原点についてこう語る。

 

「三吉さんの両親は、ともに背が高くスレンダーな体形。地元・埼玉でも知られている美男美女だそうです。そんな両親に似て、彼女自身も小さいころから背が高かったといいます。当時から華があって、スタイルも抜群。そしてやはり、幼いころから“美への憧れ”を強く持っていたそうです。

 

というのも、三吉さんがファッションショーを見て母親に『モデルになりたい……』と言ったのは、まだ幼稚園のころ。さらに小学生のころには『主演女優になりたい!』と言うようにもなっていたそうです」

 

普通なら「子どもの言う夢物語だから』と言って、スルーする親が多いだろう。だがそんな娘の思いに応えるべく、母は“美の英才教育”を始めたという。

 

「お母さんは三吉さんがキレイな女性になれるよう、厳しい教育方針を立てたそうです。正座を禁止し、筋肉がつかないように運動部もNGに。さらには日焼けを避け、学校のプールに小中高の12年間で一度も入れなかったほどの徹底ぶりだったそうです。

 

そのかいもあり、彼女は小学1年生で読者モデルデビュー。14歳のときには『Seventeen』の専属モデルに抜擢されました。そして女優としても16歳で主役に起用され、映画祭で新人賞を受賞するまでになったのです」(前出・ファッション関係者)

 

そうしてスターダムへと駆け上がっていった三吉。英才教育の効果は仕事だけでなく、プライベートでも発揮されていった。

 

「三吉ちゃんはこれまでずっと、美への追求と努力を怠りませんでした。すると20歳を過ぎたあたりから急激に美しくなり、大人の色気も漂わせるようになってきたのです。

 

性格は芯があって、男性関係もオープンなタイプ。モデルだけあって、身の回りのセンスも抜群です。男性からしたら、常に隣に置いて自慢したいと思うような女性なんじゃないでしょうか。

 

でもいっぽうで彼女は強いポリシーを持っていて、一度も髪を染めたことがないそうです。理想のタイプも『お父さんみたいな人』と言っていて……。そんな清楚な印象も、男性ウケがいい理由だと思います」(モデル仲間)

 

これだけ完璧な女子力があるなら、男性がとりこになってしまうのもうなずけるかも。

 

「女性自身」2020年6月16日号 掲載

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