神木隆之介が三浦さんを追悼…子役時代から培った“共通点”

神木隆之介(27)が8月12日、三浦春馬さん(享年30)を追悼するコメントをTwitterに公開した。

 

「なかなか皆様にお伝えできなかった事があります」と切り出し、「個人的にも祖母が同時期にこの世を去ってしまったこともあって、気持ちの整理が出来ないまま、悩んでました」と明かした。

 

続けて、「まだうまく言葉には出来る自信はありませんが、春馬くんの事です。今もただただ悲しいですし、悔しいなどの言葉には表現できない気持ちです」と偲んだ。

 

その上で「これからもこの想いと、そして彼と共に過ごしていきます」とし、「彼を大好きな僕らの、みんなの気持ちは彼に届いていると思ってます」と記している。

 

7月18日に三浦さんが亡くなった後、7月23日に配信予定だった『リュウチューブ #6』を休止した神木。そのため、《無理しないで》など神木を慮る声が上がっていた。

 

神木は、三浦さん初主演ドラマ『ブラッディ・マンディSeason2』(TBS系)で共演。15年の「Act Against AIDS」では、「生きる」をテーマにした『あなたに泣いてほしくて』を吉高由里子(32)含めた3人で朗読した。

 

同じ事務所の先輩・後輩という間柄であり、共に子役から俳優業を歩んできた。

 

「三浦さんと佐藤健さん(31)が親しかったこともあり、神木さんも親交を深めたといいます。神木さんは敬語を使わないほど、2人を慕っています。神木さんと三浦さんは、“礼儀正しく、人好きがする”という人柄も共通。互いに、子役時代から培われた長所なのでしょう。

 

神木さんは19年、『キレイ〜神様と待ち合わせした女〜』で舞台に初挑戦。三浦さん始め、事務所の先輩たちは地球ゴージャスの舞台を経験しています。舞台の楽しさを教えてくれたことが、『出演する後押しになった』と明かしていました」(芸能関係者)

 

三浦さんの死から約1カ月ーー。思いを打ち明けた神木を励ます声が上がっている。

 

《言葉にするのも辛いことと思います 前に進むためにとあえて伝えてくれてありがとうございます》
《ゆっくり仲間と共に上を向いて、彼の分まで歩んで下さい》
《神木くん、同時期におばあさまも亡くされてたんだね。大切な事務所の仲間、おばあさま、身近にいる人が亡くなって、本当に辛いと思う。神木くんの思いが春馬くんに届きますように》

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