三浦春馬さん出演ドラマPが解説「じれキュンがテーマ」
モノにも恋にも清貧な価値観を持つ玲子と、お金にルーズな慶太の“じれキュン”が見どころ /(C)TBS

『恋つづ』胸キュン、『わたナギ』おじキュンに続いて、TBS火10枠で新たな“キュン”が始まる……!

 

「じれったいけどキュンキュンする“じれキュン”がテーマです。水と油のように本来なら交じり合わなそうな2人が、一緒に暮らすなかでお互いのよさを認め合い引かれていく。ただし、真逆の価値観を持つ2人なので、すぐにはくっつかない。そのじれったさが恋愛の醍醐味でもあります」

 

そう教えてくれたのは、ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系・9月15日22時スタート)の東仲恵吾プロデューサー。

 

中堅おもちゃメーカーの経理部で働く九鬼玲子(松岡茉優)は、倹約家の清貧女子。玲子の働く会社の御曹司で浪費男子の猿渡慶太(三浦春馬)と、あるきっかけで同居することになる。

 

「お金の使い方と恋愛の仕方や生き方は似ているのでは?」という発想から、1年半前から企画を温めてきた。ドラマ『凪のお暇』などの脚本を手がけた大島里美さんのオリジナル作品だ。

 

「人間は“ほころび”があったほうが魅力的。欠点だと思いがちなことでもそれも個性のひとつ。人間くさくて素敵だと背中を押してくれるような作品です」(東仲プロデューサー)

 

「女性自身」2020年9月29日・10月6日合併号 掲載

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