King&Prince 初の単独オンラインコンサートを徹底レポ
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「こうやって会えないコンサートになってしまって本当に悔しいんですけど、次こそは絶対に会ってこの悔しい気持ちを撃退できたらいいな、と思ってます」

 

そんな平野紫耀(23)の言葉に、画面の向こうのファンたちは大きくうなずいたことだろう。King&Prince初の単独オンラインコンサート「King&Prince CONCERT TOUR 2020~L&~」が10月9~11日まで、全5公演開催された。

 

デビュー曲『シンデレラガール』から、サプライズ発表した12月16日に発売予定の新曲『I promise』までを熱唱。配信ライブならではの、近距離での投げキッスやカメラ目線の胸キュンタイムに大興奮♪

 

後半は「ティアラ女子高からモテたいキンプリ学園のモテ部コント」を披露。チャラ男スタイルの岸優太、自転車競技部の永瀬廉(21)、チェックの半ズボンに蝶ネクタイの神宮寺勇太(22)、インドの帰国子女スタイルの高橋海人(21)、マッチョスタイルの平野紫耀が登場し、笑いを誘った。

 

ラストに高橋は「会えない時間が続いた中で、改めてみんなが大切だな、会いたいな~とずっと思ってました」と胸が熱くなるコメントを。そして、画面の向こうのファンたちに「ありがとう」「また一緒に楽しい時間を過ごそう」と何度も手を振った5人。

 

そんな彼らがMCで語ったことは……。

 

永瀬廉「会いたい気持ちを抑えて今は頑張ろう。次は同じ空間で幸せな時間を過ごそう」

 

岸優太「みんなの反応を感じながらライブをしたかったけど、画面越しに伝わるよう精いっぱいやったよ!」

 

平野紫耀「みんなの背中をトントンしてあげたいと思って『Focus』という曲を作りました」

 

神宮寺勇太「顔が見えないし、反応をもらえないけど、気持ちは伝わっている。次に会った感動を楽しみにしてるよ」

 

高橋海人「コンサートしてるとアイドルでよかったと思います。次は絶対絶対絶対会いましょう」

 

コロナが収束した暁には、来年こそ同じ空間で思いっきり楽しみたい! その気持ちは画面を通して一つになった――。

 

「女性自身」2020年11月3日号 掲載

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