渡部建に希望の光?豊洲バイト報道でエール相次ぐ3つの理由
20年12月3日、記者会見で女性記者の質問に答える渡部。 画像を見る

アンジャッシュの渡部建(48)が東京・豊洲市場でアルバイトとして働いていると、2月22日に報じられた。文春砲で非難にさらされた渡部。しかし、風向きが変わってきたようだ。

 

スポニチアネックスによると、渡部は年明けから魚介類などを取り扱う大手仲卸店にアルバイトとして従事。荷物の運搬や整理などの仕事をしており、「周りの目を気にすることなく一生懸命働いている。当初はイメージも良くなかったけど、見直した」と市場関係者は話しているという。

 

昨年6月、複数の女性と多目的トイレで関係をもったことなどが「週刊文春」によって報じられた渡部。そして12月、約100分間にわたって謝罪会見を開催した。しかし当時、ネットでは「謝罪会見が遅すぎる」「不倫は最低」といった厳しい声が相次いでいた。

 

渡部建に希望の光?豊洲バイト報道でエール相次ぐ3つの理由
画像を見る 20年12月中旬の朝方、犬を散歩させる渡部。

 

いっぽう、今回の“豊洲でバイト報道”にはこんな声が上がっている。

 

《頑張って欲しいな。こういう、一回地獄を見る経験って、後の芸人人生に絶対にプラスだと思うし》
《こうやって真面目に働いてるっていうのであれば黙って見ててあげればいいんじゃないかな?》
《大きな新しい一歩なので頑張って欲しいです》

 

こういった渡部へのエールが目立つことに。その理由は、いったい何なのか。

 

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