『水ダウ』で若手芸人が“過剰コンプラ”に「マジつまんなくなってきた」と猛抗議!「勇気ある」と相次ぐ称賛
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■「みんなで一緒に頑張りましょう」とロケを仕切り直し

 

その後も、歩いているところを急に止められた2人。スタッフから「番組のスポンサーと異なる自動販売機は映せない」と説明され、刺身が黒い布で自動販売機を隠すという“ボケ”に出る作戦に。だが竹馬のわずか数歩先にも異なるスポンサーの自動販売機があり、スタッフから「ごめんなさい」と再びカットインされた。

 

こうした状況にシビレを切らしたは、刺身。「え?何これ。ちょっとダメだな」とロケを中断させたのだ。

 

刺身はスタッフに、「少し確認とった方がいいっすね。何かやる時に。ここ自販機2個あるとか」とアドバイス。「僕らもあんまロケ、街ブラのやったことないですけど。でもそこはちょっとしっかり頑張って」と、確認の徹底を促した。それに加えて、「僕も頑張りますし、だからみんなで一緒に頑張りましょう。みんなでチームで力を合わせて」と鼓舞したのだった。

 

刺身によってロケが仕切り直された形だったが、再び険悪なムードに陥ってしまうことに。

 

鯛焼き店で試食しようとする2人に、スタッフが「頭からいくと(食べると)残酷に見えるんで尻尾からで」と食べ方を指示。2人はこの指示に従うも、スタッフから「ちょっと(鯛焼きの)中が見えると残酷に見えるかもしれないんで」と再びストップが。

 

その後もスタッフから「(鯛焼きの)中が見えてる」と何度も注意が入り、竹馬は食べ終わった際に「俺は尻尾のあんこが入っている方を見せた方がいいかなって思った」と意見を述べた。そんな竹馬の話に呆然とした表情で耳を傾けている刺身についても、竹馬は「うちの相方、考える事をやめ始めています」と言及。

 

スタッフが「何でですか?」と問いかけたその時、刺身が「『何でですか?』って……何かちょっと悲しいなって思っただけです」とコメント。諦めるように「もう、(ロケを)やりましょう」と言った刺身に、再びスタッフが「何がですか?」と畳み掛けた。

 

ここで堪忍袋の尾が切れたようで、「『何がですか?』じゃねぇよ」と言い放った刺身。「何かもう全部制限されてるというか、なんだろうな……」と呟き、竹馬が「たぶん気にしなくていいところまで気にしちゃってるから、何かやりづらいです、僕らも」と代弁した。

 

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出典元:

WEB女性自身

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