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遺族の内輪もめがたびたび報じられる千葉真一さん(享年82)。その一周忌から遅れること数日、マッケンこと新田真剣佑(25)が9カ月ぶりに帰国した。

 

「ネットフリックスのドラマ『ONE PIECE』の長期ロケが南アフリカでありました。久しぶりに帰ってきたのにSNSも途絶えてますね……」(真剣佑の知人)

 

“極秘帰国”となったのには理由があるようだ。真剣佑に近い芸能関係者が明かす。

 

「参議院議員となった暴露系YouTuberガーシーこと東谷義和氏が明かした女性問題や金銭トラブルの影響もあって、真剣佑さんが広告に登場していた有名ブランドの契約が、4月ごろに打ち切られてしまったそうです」

 

海外進出を選んだ真剣佑の国内での芸能活動はかなり難しい状況にあると言えそうだ。さらに家族の問題では、解決どころか新たなバトルが勃発しているという。

 

千葉真一さんの長女・真瀬樹里(47)は「偲ぶ会」を開催。一方で真剣佑と弟・眞栄田郷敦(22)は、東京都新宿区の大願寺で行われた父の一周忌法要に、《故人の思いを皆様と共に分かち合い、新たな絆が生まれましたこと、心から感謝しております》との連名のメッセージを出した。

 

じつは今、そんな兄弟の絆に亀裂が生じているのだ。前出の芸能関係者が語る。

 

「郷敦さんは’19年から俳優の道に入りましたが、兄が芸能界で社交的に振る舞うのに対し、慎重に人付合いをしてきました。現場への遅刻が目立ち、前事務所の退所が円満でなかったなど、言動に信頼がおけない兄のことを次第に冷ややかに見るようになったのです。例のガーシーによる暴露騒動の際も、郷敦さんは“いつかこうなると思っていた”と……」

 

郷敦はいま、俳優として成功しつつある。10月期のドラマ『エルピスー希望、あるいは災いー』(フジテレビ系)では、主演・長澤まさみの相手役に抜擢。ロケでの様子を撮影スタッフが語る。

 

「郷敦さんと長澤さんが川沿いのベンチで話し込むシーンでした。真夏でしたが、秋設定のドラマなので郷敦さんはジャンパー姿。それでも郷敦さんはほほ笑みを浮かべ、現場をもり立てていましたね。スタッフにもかわいがられています」 千葉さんの子供たちの中でいま最も成功しているのが郷敦。真剣佑は立場を逆転されたのだ。

 

「真剣佑さんも『日本では郷敦だけがもてはやされて』と焦りを感じています。いっぽうで郷敦さんはスキャンダルばかりの真剣佑さんにあきれ返っており、自分から連絡を取ることはなくなっています」(前出・友人)

 

国内ではしばらくおとなしくせざるをえない真剣佑。ハリウッドでは道が開けるのか。

 

「実写版『聖闘士星矢』に続くハリウッド作品が決まったと聞いています」(前出・芸能関係者)

 

ハリウッドと日本、それぞれの道を選んだ兄弟対決の行方はーー。

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