20年1月、本誌が目撃した高橋容疑者 画像を見る

《検査結果は、非常に「好調」で、90歳まで生きられそうな気分で、軽やかに帰宅》

 

10月19日、ブログで循環器内科での受診についてこう綴ったのは女優の三田佳子(81)。10月28日公開の映画『天間荘の三姉妹』に出演するなど、80歳を過ぎた今も第一線で活躍し続けている。

 

いきいきとした日々を報告した三田だが、2日後に衝撃的なニュースが――。

 

10月21日、元俳優で三田佳子の次男・高橋祐也容疑者(42)が覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたことが明らかとなったのだ。各メディアによると、高橋容疑者は今年9月、東京・港区の自宅で覚醒剤およそ0.01グラムを所持した疑いで、調べに対して容疑を認めているという。

 

高校在学中の98年、00年、07年、18年に続いて、高橋容疑者が覚醒剤事件で逮捕されるのはこれで5度目。これまで母である三田は、逮捕されるたびに記者会見で涙ながらに謝罪、出演作品を降板するなど、様々な代償を払ってきた。

 

しかし、当の高橋容疑者はというと、“親の心子知らず”にもほどがある行動を――。

 

「高橋容疑者が逮捕されたあとも月に数十万円の小遣いを渡していたことが報じられるなど、三田さんの“過保護ぶり”が批判されたこともありました。それでも三田さんは、更生を信じて見守り続けていたそうです。

 

しかし、高橋容疑者は三田さんにたかることをやめず、17年のドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)に出演した際、周囲に『ドラマのギャラが1千万円入るから俺が全部もらってやる!』と豪語していたといいます。三田さんが『もうお金ないの……』と高橋容疑者に言っても、『母親は俺に逆らえないんだ』と言いふらしてさえいたそうです」(三田の知人)

 

18年の逮捕の際、《親としては、もう力及ばずの心境です。このうえは、本人ももう40手前ですし、自らの責任と覚悟をもって受け止め、そして罪を償って、生き抜いてもらいたい》とコメントを発表していた三田。

 

罪を償うどころか重ねてしまった息子の逮捕に今、何を思うのか――。

出典元:

WEB女性自身

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