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TM NETWORKの木根尚登(65)が6月3日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演。そこで、思わぬ“暴露話”を行い、ネットで話題となっている。

 

TM NETWORKはボーカルの宇都宮隆(65)とキーボードの小室哲哉(64)、そして木根の3人で結成されたグループ。’84年にメジャーデビューを果たし、’87年には「Get Wild」が大ヒット。一躍人気アーティストの仲間入りを果たした。

 

当初はギターを担当していた木根だが、デビューからちょうど30年経った’14年、木根は実際にはギターを弾いておらず“エアギターだった”とテレビ番組で告白している。

 

そのことについて、木根は3日の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』で詳しく話している。「僕は(元々)キーボードなんですよ。ピアノなんですね。小室君とツインキーボードでやっていた」「そしたら彼が『2人でキーボードは地味だよ』って言い出して」と発言。そして木根はアコギが弾けるため、“エレキも行ける”と考えた小室は「ぶら下げているだけでいいから」と言い、強引に木根をギター担当にしたという。

 

しかし“アコギとエレキは違う”と考えていた木根は、実際エレキギターを弾けなかったため「最初のツアーは本当にぶら下げてた。アコギはちゃんと弾いてたんですけどね。エレキは音を出してなかった」と述べた。

 

衝撃的な木根の“エアギター暴露”。寛容に受け止めている人が多いようで、ネットでは《当時TMのファンクラブ入ってたけど、ひいてないっていわれても私は全然ショックじゃないです》《たとえエアギターだとしても木根さんは優秀なソングライターだからいいのです》との声が上がっている。

 

では、木根の代わりにエレキギターの音を出していたのは誰だろうか?その答えは発端となった2014年のスペシャル番組『解禁、今だから言えるナイショ話』(MBS系)にあった。その中で木根は、同番組でエレキギターを弾けない代わりに弾いていた“影武者”の正体について、B’zの松本孝弘(62)だと明かしているのだ。

 

「『今だから言えるナイショ話』で木根さんは『Get Wildのギターの音も、最初のアルバムのレコーディングも松本君』と話していました。松本さんが“影武者”をしていたのは4~5年ほどだったといい、木根さんは『松本君がいなくなってから一生懸命練習して、ギターを弾けるようになった』と笑いながら話していましたね」(テレビ局関係者)

 

「Get Wild」がリリースされた翌年9月、B’zとしてデビューを果たした松本。今では世界でも屈指のギタリストにも意外な過去があったようだ。

出典元:

WEB女性自身

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