「お母さんに押し付けすぎ」杏&マツコ 日本の育児環境に提言も「お金がなければ頼めない」と切実な嘆き続々
画像を見る 暑さにも負けずに撮影中も笑顔な杏

 

■「頼ると余計に家計が苦しくなる」「お金がなければシッターは頼めない」

 

“日本の母親は負担が大きい”と語る杏とマツコに、ネット上では共感の声が上がっている。

 

《本当にそうですね。日本は母親ばかりと思いました》
《杏さんのおっしゃる通りですね。私も前々から思っていました。子供は一人で育てることは無理。夫婦二人でも無理》
《お母さんじゃないけど、お母さんが頑張りすぎてると子どもにも悪影響で負のループだと思う。私の親がそうだし、日本は手を抜くことが悪にすらなるようなところがある》

 

だが同時に、「人に頼る」にあたって金銭面での不安を感じるという声も相次いでいるのだ。

 

《頼りたいけど、頼ると余計に家計が苦しくなるから頼れない》
《杏さんの「色んな人に頼む」 この色んな人って、誰なのか具体的に知りたいです。後腐れのなく、お金が発生することが前提だったりするのではないか》
《お金がなければシッターは頼めないし、保育園が精一杯。保育園の時間以外はひとりでするしかない。親に頼める家庭ばかりではない》
《でも(ベビーシッターって)…お高いんでしょう? 子供のアルバイトならそうでもないかもしれないけど心配だし、大人でも知らない人はちょっと。という人間には無理でしょ?》

 

「日本ではこども家庭庁が、乳幼児または小学校3年生までの児童を対象に、企業主導型のベビーシッター券を導入する割引サービスの拡充を図っています。しかし、利用者の勤め先がこの制度を導入していないと利用できず、必ずしも全ての人が利用できるサービスではありません。東京都でもベビーシッターの利用料金を補助する支援事業を導入していますが、『頼りたくても頼れない』との声が多数上がっているということは、必要とする人たちに届いていないということなのでしょう」(全国紙記者)

 

果たして、岸田文雄首相(65)が掲げる「次元の異なる少子化対策」は、日本の過酷な育児環境を変えることができるだろうか。

出典元:

WEB女性自身

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