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9月3日に放送された第8話の世帯平均視聴率が番組最高の14.9%と好調の日曜劇場ドラマ『VIVANT』(TBS系)。

 

放送開始当初は堺雅人(49)、阿部寛(59)、二階堂ふみ(28)といった豪華キャストや、異例の長期海外ロケなど制作の規模感に注目が集まった同作だが、クライマックスが近づくにつれ、物語の“考察”が話題を呼んでいる。

 

「第8話では、乃木(堺雅人)が自衛隊の特殊部隊『別班』の仲間たちを裏切って射殺し、父親のベキ(役所広司)が創設した謎のテロ組織『テント』に入り込みました。

 

物語が進むにつれて登場人物たちの過去や行動の真意が明らかになってゆくのですが、さまざまな伏線が散りばめられているため、ネットでは“考察班”の活動が盛んになっています」(テレビ誌ライター)

 

『VIVANT』の考察は芸能人の間でも広がっている。お笑いコンビ・ナイツの土屋伸之(44)が9月7日のラジオ『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』で「考察動画を130本見た」と語ると、相方の塙宣之(45)は「本編を10回以上、1話からぜんぶ見直している」と明らかにした。

 

《いくらなんでも見すぎや》
《寝る時間あるのか?》
《塙の考察が正解かどうかを確かめるVIVANTを観る楽しみが一つ増えました》
《ナイツのVIVANT話だけ切り抜いてる動画どっかに落ちてねーか》

 

塙と土屋の過剰なほどのハマり方にネット上では驚きの声が上がっている。また、どきどきキャンプの佐藤満春も《ナイツの2人に会うたびにおすすめされた結果、今さらながらVIVANTを見始めました》と投稿。最終章に向けて、『VIVANT』考察の輪が拡大しているようだ。

出典元:

WEB女性自身

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