和久田麻由子アナ(『追跡取材 news LOG』のインスタグラムより) 画像を見る

5月2日、今年3月をもってNHKを退局したフリーアナウンサー・和久田麻由子(37)が司会を務める日本テレビ系の新報道番組『追跡取材 news LOG』(以下『news LOG』)の第2回目が放送された。

 

先月25日に鳴り物入りでスタートした『news LOG』のMCとして登場した和久田アナだったが、 初回の世帯平均視聴率は3.8%、個人視聴率は2.1%(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)にとどまった。

 

「2日の放送では、同時間帯に行われた井上尚弥vs中谷潤人のボクシング4団体統一世界タイトル戦の様子を伝えたほか、ゴールデンウィークの過ごし方の特集では『大きな公園とか、牧場にも行ってみようかな』などとプライベートの予定についても明かすなど、初回よりこなれた印象に。また彼女が画面に登場する時間も初回放送を大きく超える10分以上となり、前回より積極的なコメントを心掛けているように見受けられました」(日本テレビ関係者)

 

土曜22時放送の『news LOG』だが、同じ時間帯には大きなライバルがいるようだ。

 

「安住紳一郎アナウンサー(52)が司会を務める『情報7daysニュースキャスター』(TBS系)が同じ土曜22時枠では非常に強い。『news LOG』の初回視聴率が低調に終わったのに対し、同時間帯の『情報7daysニュースキャスター』は平均世帯視聴率10.4%を記録しました。日テレは“安住アナの番組には是が非でも勝ちたい”と意気込んでいるようですが、これからどれだけ張り合えるかは注目ですね」(前出・日本テレビ関係者)

 

日本テレビの熱意も高いだけに、和久田アナには多大な報酬が与えられているとも言われており――。

 

「『news LOG』には最近の報道番組としては類を見ないほど多額の制作費をかけているのです」

 

こう話すのは報道を手掛ける制作会社関係者だ。

 

「民放各局とも制作費が厳しい中、『news LOG』にはかなりの資金が投入されているそうなのです。ここ最近ではめったに見なくなった海外取材にもゴーサインが出ているそうで、いずれ和久田アナも海外に取材に赴くことがあるのではないでしょうか。

 

番組制作費は1本につき約2千万円とも言われています。出演者のギャラはその1割というのが業界での相場ですから、和久田アナは週1回の出演で約200万円のギャラを受け取っているのではないでしょうか」

 

和久田アナは’11年にNHKに入局。今年3月いっぱいで退局したため、都合15年NHKに勤務しているが、「勤務年数と働き方を鑑みて、NHK時代の年収は850~900万円ほどでは」(NHK関係者)と言われている。

 

「1本で200万円とすると、月収換算でほぼNHK時代の年収に並び、さらに年収換算すれば、1億円前後になります。それだけ和久田アナには多大な期待が掛けられているということで、日テレとしても“絶対にコケられない”というプレッシャーは相当なものだと思われます」(前出・制作会社関係者)

 

和久田アナは、多額のギャラ以上の活躍を見せることができるか。

 

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出典元:

WEB女性自身

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