嵐 ラストツアーで芽生えた“30周年で再集結”の思い…最終日公演では“前向きメッセージ”の準備も
画像を見る 5月31日の東京ドーム公演をもって、活動を終了する嵐(嵐の公式Xアカウントより)

 

■ツアーファイナルに“前向き”なメッセージが――

 

実際、二宮が4月29日放送の『6SixTONES』(TBS系)にゲストで出演した際、後輩であるSixTONESのメンバーから活動終了後について聞かれ、このように答えていた。

 

「ずっと嵐は付いてくるものだから。比べられるものが明確にずっと存在し続ける。グループが止まろうと、仮になくなろうと変わらないんじゃない?」

 

その後、「嵐はなくならない感覚?」と問われた二宮は、目を潤ませて「なくならないよ」と断言。そして、もう一度自分に言い聞かせるように「絶対なくならないよ」と力を込めて語っていた。

 

「嵐の活動再開を最も願っていた相葉雅紀さん(43)は、ツアー中に涙ながらに“もっとこうしていられたら……”と、気持ちを吐露する場面もあったといいます。

 

しばらく芸能界から距離を置いていた大野智さん(45)も改めて歌や踊りの楽しさを思い出すことができたのだとか。今年2月に『嵐活動終了後は自分らしくマイペースに』と語っていた大野さんですが、再集結については否定することはなく“話は聞く”という姿勢のようです」(前出・イベント関係者)

 

櫻井翔(44)と松本潤(42)もまた、活動終了は“嵐の終わり”ではないと考えているようだ。

 

「活動休止の際、記者会見で“ファンに対して無責任という声もあるのでは”という質問を記者から投げかけられて以来、櫻井さんは“責任”について幾度となく考えてきたといいます。ツアー終了を前に“まだ責任を果たし切れていない”という思いが強くなっていったそうです。

 

ライブの演出を担当した松本さんは、長い時間をかけてこのツアーで“嵐の集大成”を見せることに尽力してきました。しかし、ツアーが進むにつれ“新たな嵐を見せたい”という想定外の感情も生まれてきたそうです」(前出・芸能関係者)

 

5月末でラストライブとなる嵐に“再会”できる日はいつになるのだろうか。前出の芸能関係者が続ける。

 

「嵐は5周年、10周年という節目で大規模なライブを行ってきました。そのため、再び集結するとしたら、30周年に当たる’29年になるのではないでしょうか。

 

5月31日のツアーファイナルで、ファンに向けて“前向き”なメッセージが送られると聞いています。最後のステージは、嵐の5人が“俺たちは不滅”と約束するための舞台になることでしょう」

 

結成30周年の節目に、嵐ともう一度会えることを信じて心待ちにしたい――。

 

次ページ >【写真あり】「ビジュ完全に戻ってる」活休中の“ワイルド外見”から激変した大野智

関連カテゴリー: