■巨人ファンに「嘆願書書け」と提言、球団にも「お願いですから謹慎だけで」と懇願
阿部前監督が逮捕されたと報じられた当初は、「けしからん」「なんとか娘さんを救わなくちゃいけない」と感じていたという志らく。しかし長女の手紙の内容を読んで、「ただの親子喧嘩なんだ」と考えを改めたようだ。
志らくは「(阿部前監督が)逮捕されたっていうのは、ジャイアンツの歴史の中では本当に汚点です。だけども、それで監督の職を奪っちゃっていいの?なによりも、娘さんはまだ18歳でしょ。娘を第一に考えないと」と訴え、「“父親の大切な大事な宝物の野球を、私が奪っちゃった”って、娘さんがそう思ったら、これ立ち直れないよ」と力説。
続けて「阿部監督の娘さんを救うためにも、監督は謹慎処分。ちょうど交流戦だから。交流戦の間はお休み。で、後半戦は出てくる」と要望を掲げ、こう呼びかけたのだった。
「何十万人、何百万人いるジャンツファン、いま黙ってる場合じゃないよ。嘆願書書け、皆んなで。“そういうことは許してやってくれ”、“そうしないと、もう野球見に行かねぇぞ、ジャイアンツ戦”って。それぐらいの気持ちで助けてあげないと」
自身は中日ドラゴンズのファンでありがならも、「だって、普通の監督じゃないよ。あの阿部慎之助だよ、あの憎き阿部慎之助だよ。いいところでよく打たれたよ。あれだけの選手、救ってあげないと」と熱弁した志らく。
その持論はさらに熱を帯び、「こんなことを言うとね、“志らくの奴は暴力を容認している”、“とんでもねぇ奴だ”って(他人が)言うかもしれないよ。いいよ、“とんでもない奴”って言ったって。ジャイアンツファンには、この言葉は届いてるはずだ」ともコメント。
最後は巨人の球団に向けて、「お願いですから謹慎だけで、辞任とか、解雇とか、それは許してやってください。娘さんのためにもお願いします。ジャイアンツのためです。巨人軍は永久に不滅です」と頭を下げていた。
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