6月2日に都内で行われた映画『キングダム 魂の決戦』のワールドプレミア。豪華キャストが集結した華やかなイベントのなかで、ある女優が着用した“奇抜なドレス”がネット上で思わぬ注目を集めている。
その女優とは、2024年度後期のNHK連続テレビ小説『おむすび』でヒロインを務めた橋本環奈(27)だ。
7月17日公開の『キングダム 魂の決戦』は、山﨑賢人(31)主演の大人気シリーズ最新作。王騎を失った馬陽の戦いから3年後、秦国が合従軍の侵攻によって国家滅亡の危機を迎える様子が圧巻のスケールで描かれる。
秦の軍師・河了貂(かりょうてん)を演じる橋本は、信役の山﨑や嬴政役の吉沢亮(32)らとともにシリーズ第1作から出演。鳥を模した不思議な蓑をまといながら、信率いる飛信隊にとって欠かせない軍師として存在感を放ってきた。
ワールドプレミアには山﨑・吉沢・橋本のほか、志尊淳(31)、神尾楓珠(27)、豊川悦司(64)、山田裕貴(35)、佐久間由衣(31)、玉木宏(46)、佐藤浩市(65)、小栗旬(43)ら錚々たるキャストが集結。シリーズ初参戦が話題となった坂口憲二(50)も、久しぶりの大規模イベントへの登壇となった。
そんなワールドプレミアでの橋本の様子を、6日にマネージャーが運用するInstagramアカウントが公開。橋本がレッドカーペットを歩き、カメラや会場を埋め尽くした大観衆に向かって手を振る様子が映し出されていた。
橋本はオフショルダーの黒いドレスをまとっていたが、胸元を押さえる仕草や、大きく開いた背中のデザインがひときわ目を引くことに。
「イベントに登壇した坂口さんによると、“男性はスーツとネクタイ、女性はドレス”と衣装コードが決まっていたようです。そのため橋本さんもドレスを着用していたのですが、背面が羽や花弁のように大きく開いた大胆なデザインになっていました。
さらに、ドレスの内側の衣装のようなものも見えており、橋本さんが胸元を押さえる仕草を見せていたこともあって、SNSでは《服が外れている》と勘違いする人が続出したようです」(芸能ライター)
実際に、橋本のドレス姿を報じたネットニュースのコメント欄には
《一瞬、背中のとこ服が外れてるのかと思ったwそういうファッションなんだね》
《脱ぎかけファッション?》
《後ろどうなってんの??って思っちゃった。。。》
《想像の10倍外れてるように見えたんだが・・・。下の肌着?みたいなピンク色のも見えてるし。ガチの事故なんでは。》
といった声が相次いでいた。
なお、YouTube「東宝MOVIEチャンネル」では会場入り前の様子も公開されており、橋本のドレスは当初から背中が大きく開いたデザインだったことが確認できる。意図されたデザインだったとはいえ、“事故”を疑う声が続出するほどのインパクトを残したようだ。
